世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2021.11]【連載 アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い⑩】先人の作品からも一部を引いた、雨あがりの薔薇園の輝き - 《Chovendo na roseira》

[2021.11]【連載 アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い⑩】先人の作品からも一部を引いた、雨あがりの薔薇園の輝き - 《Chovendo na roseira》

文と訳詞●中村 安志 texto e tradução por Yasushi Nakamura ※こちらの記事は、11/12(金)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。  Chovendo na roseira(薔薇の園に雨が降る)は、名歌手エリス・レジーナとジョビンが1974年に制作した、「三月の水」を含む有名なアルバムに収録された、とても美しい歌です。エリスの夫でもあるピアニストのセザール・カマルゴ・マリアーノと共同でジョビンがア

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[2021.03]ブラジル音楽の365曲[3/1〜3/7]
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[2021.03]ブラジル音楽の365曲[3/1〜3/7]

面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞「ブラジル音楽の365曲」[3/1〜3/7]  文:花田勝暁(編集部)  3月1日から「ブラジル音楽の365曲」をスタートしました。  ブラジル音楽やブラジル文化についての情報を盛り込んで、面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞の場を提供できたらと思っています。平日は、毎日午前中の更新を予定しています。 ※こちらの記事は、3/8からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 3月7日。「Andança」

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