世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2021.06]6月24日は45年前に、カエターノ、ジル、ベターニア、ガルの「ドーシズ・バルバロス(Doces Bárbaros)」が初公演を行った日【ブラジル音楽の365曲】[6/21〜6/27]

[2021.06]6月24日は45年前に、カエターノ、ジル、ベターニア、ガルの「ドーシズ・バルバロス(Doces Bárbaros)」が初公演を行った日【ブラジル音楽の365曲】[6/21〜6/27]

面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞「ブラジル音楽の365曲」[6/21〜6/27] 文:花田勝暁(編集部)  2021年3月1日から「ブラジル音楽の365曲」をスタート。  ブラジル音楽やブラジル文化についての情報を盛り込んで、面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞の場を提供できたらと思っています。毎日更新で、この投稿から17週間目に入ります。 ※7月はじめの自社主催イベントの準備が本格化してきているため、毎日更新するのが難しくなってきました。7月初旬まで更新頻度が少な

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[2021.06]6月19日はシコ・ブアルキの77回目の誕生日でした。シコ作代表作「Construção(建築)」を紹介【ブラジル音楽の365曲】[6/14〜6/21]

[2021.06]6月19日はシコ・ブアルキの77回目の誕生日でした。シコ作代表作「Construção(建築)」を紹介【ブラジル音楽の365曲】[6/14〜6/21]

面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞「ブラジル音楽の365曲」[6/14〜6/21] 文:花田勝暁(編集部)  2021年3月1日から「ブラジル音楽の365曲」をスタート。  ブラジル音楽やブラジル文化についての情報を盛り込んで、面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞の場を提供できたらと思っています。毎日更新で、この投稿から16週間目に入ります。 先週の分↓ 6月19日「Construção(建築)」  この人は、日本ではなかなか売れない。かわいい女の子ではないし、派

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[2021.06]6月13日は、フェルナンド・ペソアの生まれた日。ペソアの詩に音楽をつけた名曲を聴きましょう【ブラジル音楽の365曲】[6/7〜6/13]

[2021.06]6月13日は、フェルナンド・ペソアの生まれた日。ペソアの詩に音楽をつけた名曲を聴きましょう【ブラジル音楽の365曲】[6/7〜6/13]

面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞「ブラジル音楽の365曲」[6/7〜6/13] 文:花田勝暁(編集部)  2021年3月1日から「ブラジル音楽の365曲」をスタート。  ブラジル音楽やブラジル文化についての情報を盛り込んで、面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞の場を提供できたらと思っています。毎日更新で、この投稿から15週間目に入ります。 先週の分↓ 6月13日「Na Ribeira Deste Rio」

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[2021.05]6月5日はジョアン・ノゲイラの命日。「新しい労働運動」の時代を歌った「Canto do trabalhador(労働者のうた)」を紹介【ブラジル音楽の365曲】[5/31〜6/6]

[2021.05]6月5日はジョアン・ノゲイラの命日。「新しい労働運動」の時代を歌った「Canto do trabalhador(労働者のうた)」を紹介【ブラジル音楽の365曲】[5/31〜6/6]

面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞「ブラジル音楽の365曲」[5/31〜6/6] 文:花田勝暁(編集部)  2021年3月1日から「ブラジル音楽の365曲」をスタート。  ブラジル音楽やブラジル文化についての情報を盛り込んで、面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞の場を提供できたらと思っています。毎日更新で、この投稿から14週間目に入ります。今週で、4ヶ月目に入ります。  平日は、毎日午前中の更新を予定しています。休日分は、遅い時間のこともあるかもしれませんが、ご容赦くだ

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[2021.05]【追悼】ネルソン・サルジェント ⎯ その生涯と作品 ⎯

[2021.05]【追悼】ネルソン・サルジェント ⎯ その生涯と作品 ⎯

文●花田勝暁  ネルソン・サルジェント(Nelson Sargento|1924年7月25日 - 2021年5月27日)が5月27日に亡くなりました。新型コロナウィルス感染症のために、5月21日(金)より入院していました。96才でした。合掌。  ネルソン・サルジェントのバイオグラフィーとその代表的な作品について、信頼できる資料を参考に紹介します。 ▼  ネルソン・サルジェントの本名はネルソン・マトス(Nelson Mattos)。作曲家、歌手、造形作家、文筆家、俳優と

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【追悼】[2019.11]濃密なサンバ時代を生きた95歳の長老 ネルソン・サルジェント インタビュー

【追悼】[2019.11]濃密なサンバ時代を生きた95歳の長老 ネルソン・サルジェント インタビュー

文●佐藤由美 text by YUMI SATO  ネルソン・サルジェント(Nelson Sargento|1924年7月25日 - 2021年5月27日)が5月27日に亡くなりました。新型コロナウィルス感染症のために、5月21日(金)より入院していました。96才でした。合掌。  ルーツ・サンバの真髄を知る最後の証人、ネルソン・サルジェント。90、92、94年以来、四半世紀ぶりの来日と聞いて胸躍らぬはずがない。創設37年、長年マンゲイラとの交流を培い、〝ヨコハマンゲイラ〟

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[2021.05]今日はマリオ・ラゴとアタウルフォ・アルヴィス作のサンバ「Ai, que saudades da Amélia」を聴きましょう【ブラジル音楽の365曲】[5/24〜5/30]

[2021.05]今日はマリオ・ラゴとアタウルフォ・アルヴィス作のサンバ「Ai, que saudades da Amélia」を聴きましょう【ブラジル音楽の365曲】[5/24〜5/30]

面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞「ブラジル音楽の365曲」[5/24〜5/30] 文:花田勝暁(編集部)  2021年3月1日から「ブラジル音楽の365曲」をスタート。  ブラジル音楽やブラジル文化についての情報を盛り込んで、面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞の場を提供できたらと思っています。毎日更新で、この投稿から13週間目に入ります。  平日は、毎日午前中の更新を予定しています。休日分は、遅い時間のこともあるかもしれませんが、ご容赦ください。 先週の分↓ 5

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[2021.05]ブラジル音楽の365曲[5/3〜5/9]

[2021.05]ブラジル音楽の365曲[5/3〜5/9]

面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞「ブラジル音楽の365曲」[5/3〜5/9] 文:花田勝暁(編集部)  2021年3月1日から「ブラジル音楽の365曲」をスタート。  ブラジル音楽やブラジル文化についての情報を盛り込んで、面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞の場を提供できたらと思っています。毎日更新で、この投稿から10週間目に入ります。  平日は、毎日午前中の更新を予定しています。休日分は、遅い時間のこともあるかもしれませんが、ご容赦ください。 先週の分↓ 5月9

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[2019.06]追悼ベッチ・カルヴァーリョ 〜 誇り高き炎のサンバ闘士〜

[2019.06]追悼ベッチ・カルヴァーリョ 〜 誇り高き炎のサンバ闘士〜

文●佐藤 由美 text by YUMI SATO  4月30日、〝パゴーヂのマドリーニャ(代母)〟〝テヘイロ(サンバ奥義の場)の女神〟〝サンバの女王〟と謳われた女性歌手が、年明けから入院中だったリオ市内の病院で72年の生涯を閉じた。死因は敗血症。葬儀は5月1日、ボタフォゴ・クラブでいとなまれた。  おそらくベッチほど、日本でサンバに親しむファン、歌と演奏を志す人々に絶大な影響を与えたシンボルはいまい。とりわけ70年代後半以降、どれほど多くの者がベッチを通して珠玉のサンバ

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[2019.06]サンバとサンビスタたちのゴッドマザー、ベッチ・カルヴァーリョ、永遠に!

[2019.06]サンバとサンビスタたちのゴッドマザー、ベッチ・カルヴァーリョ、永遠に!

文●アルセウ・マイア text by ALCEU MAIA  ベッチ・カルヴァーリョは、とても若い頃から、僕がプロのミュージシャンになるその前から知っている。彼女は僕の親戚の家で開かれるミーティングに出入りしていて、さらに僕の叔父と彼女の叔母が結婚したことで、家族的なつながりもできた。出入りしていたミーティングで彼女と知り合い、僕はミュージシャンとしてのキャリアの初期を歩みはじめていたのだが、彼女はライヴミュージシャンとして誘ってくれ、一緒に小さいグループを結成した。彼女は

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