世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2021.12] 来日記念! ルベン・ラダの軌跡を辿る・拡大版 Part 3

文●斎藤充正 texto por MITSUMASA SAITO [著者プロフィール] 1958年鎌倉生まれ。第9回出光音楽賞(学術研究)受賞。アメリカン・ポップスから歌謡曲までフィールドは幅広い。世界のピアソラ・ファンがピアソラのバイブル本として認めている『アストル・ピアソラ 闘うタンゴ』の著者であり、ピアソラに関する数々の執筆や翻訳、未発表ライヴ原盤の発掘、紹介などまさにピアソラ研究の世界的第一人者。ピアソラやタンゴに留まらず、アルゼンチンやウルグアイのロックに関しても

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[2021.11] ルベン・ラダ、来日直前インタビュー

文●西村秀人  間も無く、来日ツアーがスタートするウルグアイの至宝、ルベン・ラダ。日本に発つ前に、スペイン・ツアーを行なうルベン・ラダに、スペイン出発直前にオンライン・インタビューを行った。インタビュアーは、西村秀人氏。西村氏は、23年前にも、ウルグアイで、日本人による最初のルベン・ラダへのインタビューを行っている。 ルベン・ラダ 来日ツアースケジュール  2021年11月25日(木)15:00開演 カルッツかわさきホール  2021年11月26日(金)15:00開演

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[2011.02] カンドンベの職人〜フェルナンド・ロボ・ヌニェス インタビュー〜

文●西村秀人、谷本雅世 / 写真●谷本雅世 texto por HIDETO NISHIMURA y MASAYO TANIMOTO / fotos por MASAYO TANIMOTO  アフロ・ウルグアイ音楽カンドンベのリズムを形づくるのはチコ、レピーケ、ピアノという3種のタンボールが編み出すリズムである。そのタンボールのもっとも優れた作り手の一人であり、自らも演奏する名手ロボ・ヌニェスの2009年のインタビューをお届けする。彼は昨年ウーゴ・ファトルーソと共 に初来

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[2021.11] 来日記念! ルベン・ラダの軌跡を辿る・拡大版 Part 2

文●斎藤充正 texto por MITSUMASA SAITO [著者プロフィール] 1958年鎌倉生まれ。第9回出光音楽賞(学術研究)受賞。アメリカン・ポップスから歌謡曲までフィールドは幅広い。世界のピアソラ・ファンがピアソラのバイブル本として認めている『アストル・ピアソラ 闘うタンゴ』の著者であり、ピアソラに関する数々の執筆や翻訳、未発表ライヴ原盤の発掘、紹介などまさにピアソラ研究の世界的第一人者。ピアソラやタンゴに留まらず、アルゼンチンやウルグアイのロックに関して

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[2021.10]現代ウルグアイ音楽事情(前編)

文●谷本雅世 texto por Masayo Tanimoto (PaPiTaMuSiCa)  日本・ウルグアイ外交関係樹立100周年を記念し ウルグアイの国宝級大スター、ルベン・ラダ初来日ツアーがいよいよ11月後半からスタートする。  ラダの輝かしい音楽実績と膨大な足跡については本誌の斎藤充正さんによる特別寄稿「来日記念! ルベン・ラダの軌跡を辿る・拡大版」およびラティーナ特設サイト「ルベン・ラダ 日本ウルグアイ外交関係100周年記念公演」をご参照頂くとして、ここでは2

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[2021.10] 来日記念! ルベン・ラダの軌跡を辿る・拡大版 Part 1

文●斎藤充正  texto por MITSUMASA SAITO [著者プロフィール] 1958年鎌倉生まれ。第9回出光音楽賞(学術研究)受賞。アメリカン・ポップスから歌謡曲までフィールドは幅広い。世界のピアソラ・ファンがピアソラのバイブル本として認めている『アストル・ピアソラ 闘うタンゴ』の著者であり、ピアソラに関する数々の執筆や翻訳、未発表ライヴ原盤の発掘、紹介などまさにピアソラ研究の世界的第一人者。ピアソラやタンゴに留まらず、アルゼンチンやウルグアイのロックに関して

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