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世界の音楽情報誌「ラティーナ」

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#ラティーナ2011年3月号

[2011.03] 特集:ウルグアイ音楽 ─ Música Popular Uruguaya (MPU)の広がり

文●西村秀人 写真●谷本雅世 texto por HIDETO NISHIMURA / fotos por MASAYO TANIMOTO 文中にあるCD30選は、以下のリンクよりご覧いただけます。(編集部) ◆エドゥアルド・マテオ以降の流れ ビートルズとボサノヴァの波をヒントにしたウルグアイ音楽の新たな流れはエドゥアルド・マテオのオリジナリティあふれる音楽によって、より大きな可能性を開かれることになる。その流れにもう一つ影響を与えるのが1970年代のラテンアメリカ全体を

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[2011.03] 新旧ウルグアイ名盤30選

選●谷本雅世・西村秀人 文●江利川侑介・谷本雅世・西村秀人 ①El Kinto 『El Kinto』マテオとラダを中心に結成されたバンド、エル・キント。欧米ロックからの影響を始点としながらも、ここで聴ける音楽は全くもってオリジナルである。マテオの図抜けた作曲編曲能力、ラダの湧き出るファンクネスが出会った結果、ウルグアイや南米といったカテゴライズを超越した名盤が生まれたのだ。(江利川) ◆Lion Productions <US> LION 612(2006年) (Orig

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[2011.03]「もう歌うのはやめない」 〜ディアン・デノア インタビュー〜 マテオとの出会いから肉親との別れまで、歌から離れ、歌に戻るその理由

文●西村秀人、谷本雅世  2009年3月、滞在先のホテルにさっそうとあらわれたディアン・デノア(正しい読み方はダイアンもしくはディアン・デノアだそうだ)。まだ日本でも滅多にお目にかかれなかった iPhone をあやつるその姿にただ驚嘆していると、そこに来たのはあの“トーテム” の元メンバーであり、ここ数年ディアンの伴奏をしているベーシスト、ダニエル・ロビート・ラガルデ。早速マテオのこと、最新作『キエン・テ・ビエラ』のことなどいろいろ訊いてみた。  ── 子供の頃、どんな音

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