世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2018.05]特集:中南米を旅する (TOKYO 
SKA 
PARADISE 
ORCHESTRA×中南米)

[2018.05]特集:中南米を旅する (TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA×中南米)

インタビュー●中原 仁 texto por JIN NAKAHARA  89年にレコード・デビューした東京スカパラダイスオーケストラは、90年代初頭からヨーロッパ・ツアーを行ない、今世紀には北米やアジアに、10年代には中南米への進出も果たした。日本の中で最も海外での実績と評価が高いバンドのひとつであり、近年は中南米諸国の音楽家とのコラボレーションにも積極的だ。9人のバンドを代表して、GAMO (テナーサックス)と茂木欣一(ドラムス)に、近年の中南米との関わりについて話を聞

[2018.05]【連載 TÚ SOLO TÚ #217】東京スカパラダイスと共演!
プエルトリコの歌姫、イレ

[2018.05]【連載 TÚ SOLO TÚ #217】東京スカパラダイスと共演! プエルトリコの歌姫、イレ

文●岡本郁生  プエルトリコの歌姫、イレ(iLe)が先月末、突然の来日を果たした。  東京スカパラダイスオーケストラの最新アルバム『GLORIOUS』に参加した彼女は、3月28日に東京キネマ倶楽部で開催されたリリース記念プレミアムライヴにゲスト出演。アルバムに収録された自己の楽曲「テ・キエロ・コン・ブガルー」を共演し、途中で日本語詞を聞かせたばかりか、もう1曲、スカパラのレパートリー「縦書きの雨」では、なんと全編日本語詞に挑戦。素晴らしい歌声を聞かせてくれたのである。本当