世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2017.10]これからの「ワールド・ミュージック」─鼎談 松山晋也 × 高橋健太郎 × 吉…

音楽がなくても生きていける時代に世界の音楽を紹介したいんです 「ワールド・ミュージック」?  「ワールド・ミュージック」という言葉が積極的に用…

[2018.08]特集:日本の新しい室内楽2018 tricolor の新形態? tricolor BIGBAND!!! 〜…

文●おおしまゆたか text by YUTAKA OSHIMA  わが国のアイリッシュ系の演奏活動の近年の盛り上がりは多彩な形に展開されているが、総勢十三名のミュ…

[2018.04]豊田耕三〜日本のアイリッシュ・ミュージック・シーンの1つの到達点

文●大谷隆之 アイリッシュのエッセンスと東洋思想を結びつけた1stソロアルバム完成  近年ますます活況を呈する日本のアイリッシュ・ミュージック・…

[2019.02]ケルティック・クリスマス2018

文と写真●松山晋也 text and photos by SHINYA MATSUYAMA  トラッド・フォーク・ファンにとっては毎年暮れのお楽しみになっている〈ケルティック・…

[2017.11]祝・結成55周年! 世界中で愛される ザ・チーフタンズ

文●松山晋也  この11月から12月にかけての公演が通算11回目の日本ツアーとなる〝アイルランドの音楽大使〟チーフタンズ。1962年の結成から数えて…

[2017.05]トヨタ・ケーリー・バンド

昨年、日本代表としてアイルランドの伝統音楽フェスティバルに出場し、大絶賛されたトヨタ・ケーリー・バンド。バンド主催のケーリー(ダンスパーティー…

[2017.05]O'Jizo 〜ムーヴメントの最重要ユニットによる傑作アルバム 『Via Portland…

文●大谷隆之  豊田耕三(フルート、ホイッスル)、長尾晃司(ギター、バンジョー、マンドリン)、中村大史(アコーディオン、ブズーキ)によるインス…

[2017.05]特集:日本人のアーティスト達による ケルト/アイリッシュ音楽のムーヴメン…

文●おおしまゆたか  それに初めて気がついたのは2010年秋、『TOKYO IRISH GENERATION』というオムニバスがリリースされた時だった。そこで演奏さ…

[2017.02]アジア圏から初めて! トヨタ・ケーリー・バンド、 アイルランド伝統音楽最大…

文●豊田耕三 text by KOZO TOYOTA  アイルランドの伝統音楽最大の祭典、フラー・キョールFleadh Cheoil。そのコンペティションにケーリー・バンドを…