世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2020.08]本当にあったこの世のパラダイス!─カリブのカージョス・コチーノス...

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[2018.05]トローバ国際音楽祭とキューバ旅


マコト(ドス・ソネス・デ・コラソネス) 
MAKOTO (Dos Sones Des Corazones)

[2018.05]トローバ国際音楽祭とキューバ旅 マコト(ドス・ソネス・デ・コラソネス) MAKOTO (Dos Sones Des Corazones)

マコト(ドス・ソネス・デ・コラソネス) MAKOTO (Dos Sones Des Corazones) ラテンボーカルキューバ音楽ソンやトローバを歌うスペイン語ボーカル。18年間計22回キューバの国際音楽祭へ招聘参加。https://chekere.exblog.jp  この3月にキューバのサンティアゴ・デ・クーバ市で行われたトローバ国際音楽祭に参加してきた。2001年に呼んで頂いて18年目になる。  日本からキューバへ旅するにはいくつかルートがあって、僕はここ数年カナ

[2019.09]10月、春のパラナへ

[2019.09]10月、春のパラナへ

文/ 写真●中正美香 text and photo by MIKA NAKASHO  ブエノスアイレスを出たバスがロサリオを超える辺りから窓に見える緑がぐんと増え、パラナに到着するころには鮮やかなピンクの花を咲かせたラパッチョの木がカラフルな春の景色を見せてくれる。上流の土が溶け込み河面が茶色いパラナ河は、内海のように広くゆっくりと流れ、オレンジの夕陽を美しく映す。その河を愛するパラナっ子。ここは音楽の師を求めて移り住み、そのまま暮らし始める音楽家が集う町。とくにギタリス

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[2018.02]風を奏でる音楽家のダイアリー #07 旅

[2018.02]風を奏でる音楽家のダイアリー #07 旅

文 ● ジョアナ・ケイロス  私はよく旅をする。常に動いているのが好きで、昔から知らない世界、音、人を知るのが好きだった。イチベレ・オルケストラ・ファミリアから抜けて旅ができるようになって、他州のミュージシャンたちと演奏する機会が増えて、いまでもそれが続いている。リオに住んでいるけど、ベロ・オリゾンチに通っていた時期が長くて、最近はサンパウロでよく演奏している。とても魅力的で刺激をくれる、親愛なる友人たちが多くいるアルゼンチンとウルグアイにも何度も行った。『Diários

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