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世界の音楽情報誌「ラティーナ」

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[2022.1] カエターノ・ヴェローゾが語る『メウ・ココ』|カエターノ最新インタビュー

インタビュー&文●中原 仁  2021年10月下旬にデジタル・リリースされ、「2021年ブラジル・ディスク大賞」一般投票、関係者投票、両部門とも第2位にランクインした、カエターノ・ヴェローゾの『Meu Coco(メウ・ココ)』。年末にはCDもリリースされ、日本盤CDはブラジル側の事情で1カ月延期になったが2022年1月19日に発売される。  日本盤の解説執筆にあたり、カエターノがメール・インタビューに応えてくれることになり、10月にカエターノがソニーミュージック公式サイトを

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[2021.09]【連載シコ・ブアルキの作品との出会い⑧】女性が一人称で語る歌 ─ シコ・ブアルキ作《Atrás da porta》と《Olhos nos olhos》

文と訳詞●中村 安志 texto e tradução por Yasushi Nakamura 本エントリーは、9/8(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 お知らせ●中村安志氏の執筆による好評連載「アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い」についても、今後素晴らしい記事が続きますが、今回も一旦、この連載「シコ・ブアルキの作品との出会い」の方を掲載しています。今後も、何回かずつ交互に掲載して行きます。両連載とも、まだまだ凄

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[2021.08]【連載シコ・ブアルキの作品との出会い⑦】2言語をまたぐ作詞 — シコ・ブアルキ作《Joana francesa》

文と訳詞●中村 安志 texto e tradução por Yasushi Nakamura 本エントリーは、8/22(日)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 お知らせ●中村安志氏の執筆による好評連載「アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い」についても、今後素晴らしい記事が続きますが、今回も一旦、この連載「シコ・ブアルキの作品との出会い」の方を掲載しています。今後も、何回かずつ交互に掲載して行きます。両連載とも、まだまだ

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[2021.08]【連載シコ・ブアルキの作品との出会い⑥】慎ましく生きる人に向ける眼差し — シコ・ブアルキ作《Pedro pedreiro》

文と訳詞●中村 安志 texto e tradução por Yasushi Nakamura 本エントリーは、8/11(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 お知らせ●中村安志氏の執筆による好評連載「アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い」についても、今後素晴らしい記事が続きますが、今は一旦、この連載「シコ・ブアルキの作品との出会い」の方を掲載しています。今後は、何回かずつ交互に掲載して行きます。両連載とも、まだまだ凄

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