世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2020.11]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」④】Paulinho da Viola 『Sempre Se Pud…

文●中原 仁 Paulinho da Viola 『Sempre Se Pude Sonhar』 ───── 中原仁の「勝手にライナーノーツ」───── 近年、日本盤の発売が減少し、日本における洋楽文化の特徴である解説(ライナーノーツ)を通じて、そのアルバムや楽曲や音楽家についての情報を得られる機会がめっきり減った。 ま…

[2020.10]カエターノ・ヴェローゾ 『熱帯の真実』 翻訳刊行記念対談 国安真奈×宮沢…

 カエターノ・ヴェローゾが1997年に発表した著書 “Verdade Tropical” の邦訳版『熱帯の真実』がこのたびついに刊行された。1950年代から70年代にかけてのブラジルの音楽と文化、社会、政治を語ったものであり、その全訳に、20周年記念版(2017年)の新たな序文を加えたものとなっている。  刊行を…

[2020.09]【連載|ブラジル(と新宿)から世界を見る “ペドロスコープ”①】熱帯の真…

文●ペドロ・エルバー ペドロ・エルバー(Pedro Erber) 哲学者、批評家。1975年リオデジャネイロ生まれ。現在は早稲田大学准教授。2019年まで米コーネル大学准教授。美術史ジャーナル「ARTMargins」編集者。アート、美学、政治思想、文学についての多くの執筆がある。主な著書に『Breaching the F…

[2016.12]カエターノ・ヴェローゾが 「声とギター」のステージで魅了 〜モントルー・…

文●中原 仁 texto por JIN NAKAHARA 写真● KentaSuzuki / TaikiMurayama  毎年夏にスイスのレマン湖畔で開催され、今年で50回目を迎えたモントルー・ジャズ・フェスティヴァル。ジャズだけにこだわらない多彩なプログラムが特徴で、70年代後半からはブラジルの音楽家も定期的に出演し、ブラジル…

[2020.08]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」①】「Caetano Veloso & Ivan Sacerdote…

▲Caetano Veloso & Ivan Sacerdote『Caetano Veloso & Ivan Sacerdote』 ───── 中原仁の「勝手にライナーノーツ」───── 近年、日本盤の発売が減少し、日本における洋楽文化の特徴である解説(ライナーノーツ)を通じて、そのアルバムや楽曲や音楽家についての情報を得られる機会がめっき…

[2020.08]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」①】「Caetano Veloso & Ivan Sacerdote…

▲Caetano Veloso & Ivan Sacerdote『Caetano Veloso & Ivan Sacerdote』 ───── 中原仁の「勝手にライナーノーツ」───── 近年、日本盤の発売が減少し、日本における洋楽文化の特徴である解説(ライナーノーツ)を通じて、そのアルバムや楽曲や音楽家についての情報を得られる機会がめっき…

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