世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2020.12]アルゼンチン音楽特集 コルドバ・シーンの今 (Vol.1)

[2020.12]アルゼンチン音楽特集 コルドバ・シーンの今 (Vol.1)

文●宮本剛志  首都ブエノスアイレスから北西に約700km、国土の中央部に位置するアルゼンチン第2の都市コルドバ。アルゼンチンの音楽について語られる場合、ブエノスアイレスや、カルロス・アギーレやセバスティアン・マッキなどが活動する中北部パラナー、アカ・セカ・トリオやクリバスを輩出したブエノスアイレスにほど近いラ・プラタが日本では中心的に語られてきた。しかしロドリゴ・カラソやアシィなどを中心に、昨今のコルドバ・シーンはアルゼンチンの音楽を語る上では欠かせない存在になってきてい

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[2020.02]“20年代”はこの国の音楽に注目したい(前編)

[2020.02]“20年代”はこの国の音楽に注目したい(前編)

世界の音楽にアンテナを伸ばしている本誌の執筆陣に、“20年代”が始まるこれからの時代に注目したい国や地域を教えてもらいました。(執筆者名五十音順表示) イスラエル 文●石田昌隆 プロフィール●フォトグラファー / 著書は『ソウル・フラワー・ユニオン 解き放つ唄の轍』『オルタナティヴ・ミュージック』『黒いグルーヴ』『Jamaica 1982』『1989 If You Love Somebody Set Them free ベルリンの壁が崩壊してジプシーの歌が聴こえてきた』。

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