世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2021.1]2020年ブラジルディスク大賞 関係者投票③

※関係者投票の内容を五十音順でご紹介します。 (カタカナ表記のものは国内盤として発売されています) ●MAKO

[2017.04]世界の音楽情報誌「月刊ラティーナ」創刊満65年記念|岸田繁(くるり)が選…

 世界の音楽情報誌「月刊ラティーナ」は、前身である「中南米音楽」から数えて、本号で 創刊から満65年となりました。  満65年号の特別企画として、結成から20年、日本の音楽シーンの第一線で活動し、主催する京都音楽博覧会でも積極的に世界中の音楽家を紹介されているグループ「くるり」の岸田繁…

[2019.04]平成のワールドミュージック ⑥平成26年〜平成31年

●平成26年(2014年) ◆モニカ・サウマーゾの頂点というべき作品 『モニカ・サウマーゾ/コルポ・ヂ・バイリ』  モニカ・サウマーゾは1995年の『Afro-sambas』に始まり、2017年までの22年の間に自己名義のアルバムを11枚リリースしており、そのすべてのアルバムが最高のクオリティであるという驚…

[2019.04]平成のワールドミュージック ③平成11年〜平成15年

●平成11年(1999年) ◆ヌスラットの生涯を凝縮したような遺作 『ヌスラット・ファテ・アリ・ハーン/スワン・ソング』  97年5月4日に地元パキスタンで収録された2枚組のライヴ盤。結果的にこれが、ヌスラット・ファテ・アリ・ハーンのファイナル・パフォーマンスとなり遺作となった。ヌスラット…

[2019.11]静寂のための音楽 渡辺 亨 TORU WATANABE

渡辺 亨 ● 文筆業、選曲家、DJ。“静寂”が鮮烈だと初めて感じた作品は、ローラ・ニーロ『ニューヨーク・テンダベリー』。 June Tabor『Ashore』(2011年)

[2020.01]2019年ブラジルディスク大賞 関係者投票(渡辺 亨)

●渡辺 亨 プロフィール●音楽評論家/選曲家 単著に『音楽の架け橋』『プリファブ・スプラウトの音楽』。NHK-FM『世界の快適音楽セレクション』の選曲および出演。

[2019.01]2018年ブラジルディスク大賞 関係者投票(渡辺 亨)

●渡辺 亨 プロフィール●音楽評論家/選曲家 単書に『音楽の架け橋 快適音楽ディスクガイド』『プリファブ・スプラウトの音楽』。FM『世界の快適音楽セレクション』の選曲および出演。

[2018.11]特集 人生と音楽 〜青春〜 渡辺 亨

渡辺 亨●音楽評論家 著書に『音楽の架け橋』『プリファブ・スプラウトの音楽』。NHN- FM『世界の快適音楽セレクション』の選曲担当、出演。  振り返るたびに胸が疼く人生の季節。それが、青春だと思う。  ただし、「人生と音楽」というテーマに沿って言うと、どんなジャンルの音楽においても、自…

[2018.01]2017年ブラジルディスク大賞 関係者投票(渡辺亨)

●渡辺亨 プロフィール●音楽評論家/著書に『音楽の架け橋』『プリファブ・スプラウトの音楽』。NHN-FM『世界の快適音楽セレクション』の選曲担当、出演。