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[2021.04]「ラ米乱反射」電子版 第8回 ペルー大統領決選投票は「異端」同士の争い|エクアドールでは右翼財界政権が復活|ボリビア政権党が地方選で退潮|ルーラ元ブラジル大統領は被選挙権回復

[2021.04]「ラ米乱反射」電子版 第8回 ペルー大統領決選投票は「異端」同士の争い|エクアドールでは右翼財界政権が復活|ボリビア政権党が地方選で退潮|ルーラ元ブラジル大統領は被選挙権回復

「ラ米乱反射」電子版 第8回 ペルー大統領決選投票は「異端」同士の争い エクアドールでは右翼財界政権が復活 ボリビア政権党が地方選で退潮 ルーラ元ブラジル大統領は被選挙権回復 文●伊高浩昭(ジャーナリスト)  2021年4月11日は南米3カ国の「選挙の日」だった。チリの新憲法起草会議代議員選挙も当初この日に予定されていたが、コロナ疫病COVID19の蔓延で外出規制発動を余儀なくされたため、投票は5月16日に延期された。  一方、ブラジル最高裁は4月15日、ルーラ元大統領

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[2019.12]ブラジルフィールドワーク #19
ルーラ元大統領の釈放

[2019.12]ブラジルフィールドワーク #19 ルーラ元大統領の釈放

11月9日の朝、早起きをしてパソコンを立ち上げたら、ブラジルのニュースサイトの画面から「速報! ルーラ釈放」の文字が目に飛び込んできた。ブラジル時間の11月8日夕方のことだった。2003年から10年までの2期、8年間に渡って大統領を務めたルーラ(労働者党)が580日ぶりに帰って来た。