世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2021.03]日本のラテンシーンを作ってきた人たち〜ブラジル音楽編《後編》〜

[2021.03]日本のラテンシーンを作ってきた人たち〜ブラジル音楽編《後編》〜

文●中原 仁 text by JIN NAKAHARA 本エントリーは、3/23(火)までは無料でお読みいただけます。3/24(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。

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[2019.02]自分の歌を紡ぐ現在形のシンガーソングライターを聴け ディスクガイド30選②

[2019.02]自分の歌を紡ぐ現在形のシンガーソングライターを聴け ディスクガイド30選②

選・文●編集部 2017年以降にリリースされた作品から選盤しています。 ◆角銅真実 『Ya Chaika』(2018年) ■ピアノや打楽器をメインに自由な音像を描く才女。本作では、自身の生きている"気配"や"息遣い"を出すことを意識した。

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[2019.02]壮大な音楽性が解き放たれた新作『Compass』 新たなフェーズに突入したSaigenji

[2019.02]壮大な音楽性が解き放たれた新作『Compass』 新たなフェーズに突入したSaigenji

文●中原 仁 text by JIN NAKAHARA  全編、〝声とギター〟のソロ・アルバム『ONE VOICE, ONE GUITAR』から6年ぶり、バンド編成としては『Another Window』から8年ぶりとなる新作『Compass』を11月にリリースしたSaigenji (サイゲンジ)。長らく待たされただけのことはあり、CDデビューから15年目にして彼の音楽が新たなフェーズに突入したことを実感できる、入魂の力作だ。  サイゲンジがまだ学生だった20年余り前から

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[2017.09]ショーロクラブ8年ぶりの新作『música bonita』─ Saigenjiによるインタビユー ─

[2017.09]ショーロクラブ8年ぶりの新作『música bonita』─ Saigenjiによるインタビユー ─

文●Saigenji  風通しの良さは、懐の深さに繋がっていく。  28年目のショーロクラブの新譜『Música Bonita(ムージカ・ボニータ)』から受けた印象はそれだ。  高校生の時にファーストアルバムで衝撃を受け、後年仕事として音楽の世界に飛び込んでからは、心から尊敬する大先輩たちであり、本当の「オリジナル」なインストゥルメンタルミュージックの日本における先駆者であるショーロクラブの御三方とのインタビューは、こちらのそこはかとないキンチョーをよそに、文字通り抱腹