ラティーナ|2017年3月号

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[2017.03]レアンドロ・カブラルのクラシカルなカーニヴァル

サンバやイジェシャーのようなパーカッショナルなリズムに最小限のアレンジを施す……。最新作では意を突くアプローチで“沈黙”を切り取って魅せたレアンドロ・カブラル。ブラジルのインストゥルメンタル新世代において傑出した道を歩む若きサンパウロ出身のピアニストに訊く。 文●ヂエゴ・ムニス/…