ラティーナ|2018年12月号

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[2018.12]エグベルト・ジスモンチと アンドレ・メマーリの往復書簡

ブラジルの現代の音楽シーンにおいて常に革新してきたマエストロ、エグベルト・ジスモンチと、その影響を多大に受け、後を継ぐような優れたアーティスト…

[2018.12]エグベルト・ジスモンチ ディスコグラフィー

文:ケペル木村 『Egberto Gismonti』(1969年、ELENCO) ▪️記念すべきデビュー作はすでに創始者アロイジオ・ヂ・オリヴェイラの手を離れていたELEN…

[2018.12]ギタリスト対談 尾花 毅×鈴木大介 ブラジルの鬼才 ギタリストた…

文/写真●宮ヶ迫ナンシー理沙 text & photo by NANCI LISSA MIYAGASAKO  3人の鬼才(エグベルト・ジスモンチ/ギンガ/ヤマンドゥ・コスタ)は、ギタ…

[2018.12]〈最新ライヴレポート〉ヴィラ=ロボスとピシンギーニャとジョビンを包括す…

文●ヂエゴ・ムニス text by Diego Muniz  11月、チケットが発売後すぐ完売したサンパウロ2日間の公演で、エグベルト・ジスモンチは新しいクアルテー…

[2018.12]ジスモンチは“クラシック音楽”にも、なりうるか?

文●小室敬幸 text by TAKAYUKI KOMURO  ソ連出身のヴァイオリニスト、ギドン・クレーメルが『ピアソラへのオマージュ』というディスクを出したのは1…

[2018.12]〈エグベルト・ジスモンチとECM〉エグベルト・ジスモンチの遠近法

文●高見一樹 text by KAZUKI TAKAMI  ジスモンチは、1975〜76年ごろECMの他にも契約のオファーを受けていた。あるインタビューでECMに決めた理由を…

[2018.12]ジャキス・モレレンバウムに訊くジスモンチとの関係

文●編集部  80年代〜90年代にかけて、クアルテートのメンバーとしてジスモンチとアルバムを3枚録音した、現在のブラジル音楽界を代表する音楽家のひ…