見出し画像

[2019.05]Christophe Lanpideccia ナポリとパリを結ぶ、アコーディオンの調べ

文●服部のり子 text by NORIKO HATTORI

 アコーディオンは、19世紀にイタリア移民と共にフランスに渡り、今ではシャンソンに欠かせない楽器になっている。南仏マルセイユ在住のクリストフ・ランピデキアは、フランスを代表するアコーディオン奏者。彼のルーツを辿ると、楽器同様にイタリアにある。新作『ナポリとパリのそよ風』は、本拠地であるジャズから少し離れて、自分のルーツを探求するアルバムとなった。

クリストフさん:アーティスト写真

この続きをみるには

この続き: 2,249文字 / 画像2枚
この記事が含まれているマガジンを購読する
このマガジンを購読すると、世界の音楽情報誌「ラティーナ」が新たに発信する特集記事や連載記事に全てアクセスできます。「ラティーナ」の過去のアーカイブにもアクセス可能です。現在、2017年から2020年までの3.5年分のアーカイブのアップが完了しています。

「みんな違って、みんないい!」広い世界の多様な音楽を紹介してきた世界の音楽情報誌「ラティーナ」がweb版に生まれ変わります。 あなたの生活…

「スキ」、ありがとうございます! ¡Gracias!
広い世界の多様な音楽を紹介してきた世界の音楽情報誌「ラティーナ」がweb版に。あなたの生活を世界中の多様な音楽で彩るために情報を発信します。 月額900円のデジタル定期購読で、新規記事もアーカイブも読み放題! (※アーカイブは増減する場合があります)