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[2020.01]2019年ブラジルで流行った音楽②

●noriji (Jornal Cordel 編集長)

多彩なコラボが目立つ

 ここ2〜3年のジャンルを超えたコラボ曲リリースの流れは相変わらず。中でも目覚ましい活躍を見せているのは、バイーア出身だが特にファンキ・パウリスタがメインのJerry Smith。国内5地域、複数ジャンルの歌手とここ3年で共演した12本のPV(YouTube)は、合わせて再生数10億を超えた。フォホー系Wesley Safadãoとの「Quem Tem O Dom」 やMárcia Felipeとの「Quem Me Dera」が人気上位。

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