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[2020.04]音楽の未来 世界は音楽でできている vol.4 アジア

月刊ラティーナの休刊前最終号の1つ前の号にあたる本号では、改めて、世界の音楽の現在を知り、音楽の未来について考えられたらと思い、様々な国や地域の音楽について、執筆いただきました。こんな時だから、音楽の魅力を再確認したい。

副題「世界は音楽でできている」は、2007年に刊行された「世界は音楽でできている」(CDジャーナル刊、北中正和監修)からお借りしています。取り上げる地域の区分けをする際にも、同書を参考にさせていただきました。しかしながら、こちらの準備不足ゆえ、今回取り上げられていない国や地域もたくさんあります。

弊社も、イベント関連で新型コロナウイルス感染症への対応に追われ、本企画への準備が後手後手になる中、スケジュールを調整して執筆していただいた皆さまにこの場を借りて、改めて深く感謝致します。                                                                   

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