[2020.04]タンゴのうた 詩から見るタンゴの世界 連載第27回 バンドネオンと私(ミ・バンドネオン・イ・ジョ)
見出し画像

[2020.04]タンゴのうた 詩から見るタンゴの世界 連載第27回 バンドネオンと私(ミ・バンドネオン・イ・ジョ)

1964年に歌手フリオ・ソーサが不慮の自動車事故によって人気絶頂で世を去った時、タンゴ界は若い世代をひきつけるリ-ダー的存在を失ってしまった。しかしその5年後、タンゴの新世代を代表できる「時代の声」が登場した。これはそのルベン・フアレスの1969年のヒット曲である。

この続きをみるには

この続き: 2,236文字 / 画像5枚
この記事が含まれているマガジンを購読する
このマガジンを購読すると、世界の音楽情報誌「ラティーナ」が新たに発信する特集記事や連載記事に全てアクセスできます。「ラティーナ」の過去のアーカイブにもアクセス可能です。現在、2017年から2020年までの3.5年分のアーカイブのアップが完了しています。

「みんな違って、みんないい!」広い世界の多様な音楽を紹介してきた世界の音楽情報誌「ラティーナ」がweb版に生まれ変わります。 あなたの生活…

「スキ」、ありがとうございます! ¡Gracias!
広い世界の多様な音楽を紹介してきた世界の音楽情報誌「ラティーナ」がweb版に。あなたの生活を世界中の多様な音楽で彩るために情報を発信します。 月額900円のデジタル定期購読で、新規記事もアーカイブも読み放題! (※アーカイブは増減する場合があります)