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[2017.04]アントニーノ・レストゥシア─ウルグアイ発 新世代ジャズ

文●宮本剛志
texto por TAKESHI MIYAMOTO

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 ウルグアイといえば伝統のリズムであるカンドンベをジャズに持ち込んだ始祖的存在のピアニスト、ウーゴ・ファットルーソがよく知られている。その息子のベーシスト、フランシスコ・ファットルーソや新作がリリースされたばかりのギタリスト/歌手のニコラス・イバルブルといった世代も精力的に活動しているが、ここ数年でウーゴの孫ともいえる若い世代が続々と現れている。その代表格の1人が91年生まれのアントニーノ・レストゥシアだ。

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