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[2017.07]ガムラン祭 in Okinawa ちゃんぷる~ チャンプ~ル

日本各地で活動するバリガムランとバリ舞踊のグループが沖縄の地に集結

文と写真●岡部徳枝

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 5月4日、じりじりと太陽が照り付ける晴天の沖縄。南城市文化センターシュガーホール横にあるつきしろ広場で「ガムラン祭 in 沖縄 ちゃんぷる~ チャンプ~ル」が開催された。「ガムラン祭」とは、日本各地で活動するバリガムランとバリ舞踊のグループが集結する祭典。2015年に名古屋で初回を迎え、今回の沖縄で2回目となる。主なグループは、名古屋の「スアラ・スクマ」と「スルヤ・ムトゥ」、大阪の「ギータ・クンチャナ」、沖縄の「マタハリ・トゥルビット」、全国各地のメンバーが所属する「バパン・サリ」という5団体で、主催は各グループが持ち回りで行うスタイルだ。マタハリ・トゥルビットが主催した今回の沖縄では、沖縄県立芸術大学のバリガムランサークル「クンバンマス」なども出演。全7団体、総勢55名が特別編成を組み、この日限りの舞台を繰り広げた。出演者全員による行進音楽「ブレガンジュール」の幕開けから約2時間。地元の飲食店、雑貨店の出店で賑わう和やかな雰囲気の中、300名もの観客がバリの音楽と舞踊を堪能した。後日、主催者であるマタハリ・トゥルビットの與那城常和子にインタビュー。祭典のこと、そして沖縄におけるガムランについて話を聞いた。

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