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[2019.07]映画レビュー:『 アマンダと僕 』『サマーフィーリング』

文●圷 滋夫

 突然愛する人を亡くしたら、遺された人々は何をどうすればいいのか? そんな喪の作業を見つめるミカエル・アースの作品が相次いで公開される。14年の長編第2作『サマーフィーリング』と、東京国際映画祭でグランプリと脚本賞をW受賞した18年の第3作『アマンダと僕』だ。

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