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Web版 2022年1月

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#ブラジル・ディスク大賞

[2022.1]2021年ブラジルで流行った音楽

文●noriji まず初めに、この「ブラジルで流行った音楽」コラムでも、ここ数年常連で登場していたMarília Mendonçaについて。人気絶頂期にありながら、今年11月に飛行機事故で命を落としてしまいました。心からご冥福をお祈りいたします。 Marília Mendonçaにリスペクトの気持ちを込めながら、今年も「ブラジルで流行った音楽」を振り返っていきたいと思います。 セルタネージョ最強時代の終わり!?YouTubeランキングに異変 2021年5月、セルタネージ

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[2022.1]2021年ブラジルディスク大賞 関係者投票①

※関係者投票の内容を五十音順でご紹介します。 (カタカナ表記のものは国内盤として発売されています) ●麻生雅人 3年目に突入したオンライン講座「ボサノヴァの裏道を巡る」では、「可哀そうな金持ち娘」全曲解説などヴィニシウス・ヂ・モライスをさらに掘り下げています。(お問い合わせは、Café y Libros :info@cafeylibros.com, tel:03-6228-0234) 2021年は例年よりも、圧倒的にソウル、R&B、ヒッポホップの候補作品が多かった。マジュ

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[2022.1]2021年ブラジルディスク大賞 関係者投票②

※関係者投票の内容を五十音順でご紹介します。 (カタカナ表記のものは国内盤として発売されています) ●谷口 洋 会社員 地べた目線のブラジルウォッチャー。何を聴くも自由の自宅でお仕事生活もはや2年近く、もう戻れないかも。 メキシコ生まれブラジル育ち、今作でドナ・オネッチまで巻き込んだフランシスコ・エル・オンブレ、ソロとして汎ブラジル音楽を体現したマリーナ・セナ、父ソリモンイスとは異なるセルタネージョ道を往くガベウのほか、常時化学反応中のノルチで弾力いっぱいのポップ曲が目立

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