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[2020.08]エディトゥス|コスタリカ【特集:世界の音楽家は新型コロナ後の“NEXT WORLD”をどう描くか?】

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EDITUS(エディトゥス) プロフィール● コスタリカで30年のキャリアを持つ伝説的グループ。現在までアメリカ大陸、ヨーロッパ、アジア、中東をツアーし、12枚のアルバムを発表。コスタリカとラテンアメリカの伝統音楽とジャズ、クラシック、ワールドミュージックをフュージョンさせ、新たなジャンルとして確立。ルベン・ブラデスとともに3回のグラミー賞を獲得し、ニューヨークのカーネギーホール、パリのオランピア劇場、アムステルダムのコンセルトヘボウ、スイスのモントリオール・ジャズフェスティヴァルの舞台に立った。各メンバーはコスタリカの様々なプロジェクトに参加し、現在では生態系保護活動も積極的に行なっている。

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回答者:Edín Solís(Director Musical)、回答日2020年6月26日
Q1─ ソーシャル・ディスタンスを強いられ、自宅にいる時間が以前より増えたと思います、現在の創作活動の仕方を教えてください。

A1─  地球全体と同じく、ライヴ関係の活動は大きな影響を受けています。政府の方針によって外出禁止令が出され、家にこもっています。現在許されているのは無観客配信のみです。エディトゥスはいくつかのヴァーチャルイベントを手掛け、他のアーティストのゲスト参加もしてきました。幸運にもいくらかの収入となり、アートの世界で表現し続けること、観客が家庭にいながらにして楽しんでいただける機会を作れたと思っています。

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