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【e-magazine LATINA】新譜チェックプレイリストをアップ【9月上旬編】

 情報過多の時代でも、新譜のチェックを諦めない ── 【編集長の新譜チェック】プレイリストをアップしました。世界中の多様な新譜からセレクトしているプレイリストです。「上旬編」と「下旬編」で月2回更新しています。

 「無印」「So Quiet」「Beats」の3種類用意しています。
「無印」編には、「歌もの」を含め、多様な楽曲を選んでいて、「Beats」編には、フロア向けの曲を選曲(「無印」に入れて流れの中で聴いているとビックリしちゃうかなと分けたのがきっかけです)。「So Quiet」編は、「音のある静寂」というコンセプトで、気持ちを落ち着かせてくれるような曲を選んでいます。

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【編集長の新譜チェック】9月上旬

◼️Antonio LoureiroがプロデュースしたウルグアイのSSW、ジンバブエの美しいコーラスグループ、ブラジル人女性シンガーFabiana Cozzaの雄大な楽曲、Avishai Choenの強力なシングル、ギンガ参加の美曲、青葉市子の新曲…と繋がっていき...約10時間!

 始業時間に聞き始めても終業時に聴き終わらない... 寝入りに聴いても起きた時にまだ続いている...無印編はときどきすごいボリュームになります。


【編集長の新譜チェック So Quiet】9月上旬

 「音のある静寂」をコンセプトにした「So Quiet」編。1曲目の「世界の全ての母」というシルビア・ペレス・クルスの新曲が秀逸です。2曲目はアルゼンチン新世代のバンド「クリバス」のリーダー、フアン・フェルミン・フェラリスのソロ新曲。3曲目のHauxは、米国マサチューセッツ州出身のアーティスト(職業写真家でもあるそう)で、ニック・ドレイクとボン・イヴェールの中間にあるような音楽性で中毒になりそうです。


【編集長の新譜チェック Beats】9月上旬

 聴いてもらうしかないですが、今回の「Beats」編は、かなりエグ味が凄いことになっています。3曲目の、南アフリカのゴム(gqom)を生演奏しているような音楽は、何なんでしょうか? ─ はい、調べておきます。6曲目に選んだNídia というアーティストもかなりエグい次世代アフリカン・エレクトロニック・ダンス・ミュージックですね。


(ラティーナ2020年9月)

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 新しくなった世界の音楽情報誌「e-magazine LATINA」に興味を持っていただいたら、まず、こちらの記事をご覧ください。またお会いできるのを楽しみにしています!


前回の8月下旬編はこちら。




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