見出し画像

[2018.06]特集:ぼくらの音楽 民謡クルセイダーズ〜熱い注目を集める民謡クルセイダーズが そのルーツを語る

文●松山晋也 text by SHINYA MATSUYAMA

 クンビアやブーガルー他のラテン、更にはエチオピアン・ファンクなど様々なエスニック・アレンジで日本民謡を歌いまくった昨年末のデビュー・アルバム『エコーズ・オブ・ジャパン』が熱い注目を集めている民謡クルセイダーズ。福生の米軍ハウスを中心に活動していたラテン好きミュージシャンたちが集まって結成されたのが2011年のこと。現在の正式メンバーは、ギターの田中克海を筆頭に、ヴォーカルのフレディ塚本、ベースの DADDY U、キーボードの Moe、コンガのイロチ(Irochi)など計10人。取材の場には田中、フレディ、イロチの3人が来てくれた。

この続きをみるには

この続き: 2,285文字 / 画像4枚
この記事が含まれているマガジンを購読する
このマガジンを購読すると、世界の音楽情報誌「ラティーナ」が新たに発信する特集記事や連載記事に全てアクセスできます。「ラティーナ」の過去のアーカイブにもアクセス可能です。現在、2017年から2020年までの3.5年分のアーカイブのアップが完了しています。

「みんな違って、みんないい!」広い世界の多様な音楽を紹介してきた世界の音楽情報誌「ラティーナ」がweb版に生まれ変わります。 あなたの生活…

「スキ」、ありがとうございます!
広い世界の多様な音楽を紹介してきた世界の音楽情報誌「ラティーナ」がweb版に。あなたの生活を世界中の多様な音楽で彩るために情報を発信します。 月額900円のデジタル定期購読で、新規記事もアーカイブも読み放題! (※アーカイブは増減する場合があります)