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[2018.11]JOYCE MORENO 50年を経てデビューアルバムを再録した思い

文●中原 仁text by JIN NAKAHARA

 70歳とデビュー50周年を迎え、ファースト・アルバムの収録曲を全て新たに録音した新作『50』を手土産に、1985年の初来日から通算31回目の来日公演を行なったジョイス・モレーノ。エリオ・アルヴィス(p)、ホドルフォ・ストロエテル(b)、夫トゥッチ・モレーノ(ds)の自由にして鉄壁のバンドに加え、昨年のペドロ・ミランダに続いてシコ・ピニェイロ(g)をゲストに迎えたライヴ・パフォーマンスは、とても艶やかでフレッシュな生気がみなぎっていた。

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