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Web版 2022年1月

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#SAUDESAUDADE

[2022.1] 決定! ブラジルディスク大賞2021

 本誌とJ-WAVEの長寿番組「サウージ!サウダージ・・」が共同主催、26回目を迎えたブラジル音楽の年間アルバム・ベスト10「2021年ブラジル・ディスク大賞」。一般投票(総数3,376票)、関係者投票のベスト10が決定しました。  日本での人気が高い複数のアーティストが下半期に新作を発表したこと、コロナ禍でリリースが激減した2020年に比べてリリースが一気に増えたことなども手伝い、おかげさまで一般投票数は2016年~2020年の5年間を上回った。投票に参加してくださった皆

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[2022.1]2021年ブラジルディスク大賞 関係者投票①

※関係者投票の内容を五十音順でご紹介します。 (カタカナ表記のものは国内盤として発売されています) ●麻生雅人 3年目に突入したオンライン講座「ボサノヴァの裏道を巡る」では、「可哀そうな金持ち娘」全曲解説などヴィニシウス・ヂ・モライスをさらに掘り下げています。(お問い合わせは、Café y Libros :info@cafeylibros.com, tel:03-6228-0234) 2021年は例年よりも、圧倒的にソウル、R&B、ヒッポホップの候補作品が多かった。マジュ

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[2022.1]2021年ブラジルディスク大賞 関係者投票②

※関係者投票の内容を五十音順でご紹介します。 (カタカナ表記のものは国内盤として発売されています) ●谷口 洋 会社員 地べた目線のブラジルウォッチャー。何を聴くも自由の自宅でお仕事生活もはや2年近く、もう戻れないかも。 メキシコ生まれブラジル育ち、今作でドナ・オネッチまで巻き込んだフランシスコ・エル・オンブレ、ソロとして汎ブラジル音楽を体現したマリーナ・セナ、父ソリモンイスとは異なるセルタネージョ道を往くガベウのほか、常時化学反応中のノルチで弾力いっぱいのポップ曲が目立

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[2022.1]2021年ブラジルディスク大賞 関係者投票③

※関係者投票の内容を五十音順でご紹介します。 (カタカナ表記のものは国内盤として発売されています) ●堀内隆志カフェのオーナーで選曲家 カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュのマスター兼ロースター。カフェ業の傍ら、ブラジル音楽のCDやラジオ番組の選曲。 コロナ禍で世界的に混乱が続く中、大物勢から若手まで力作が多い一年だった。特に1はドナート87歳、マカレー78歳という超ベテラン同士の奇跡の共演作で内容も安定した素晴らしい内容だった。4の人気若手アコースティックグループによるジャ

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