世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2021.10] マリーザ・モンチ 国内独占最新インタビュー|Newアルバム『Portas』 CDリリース決定!

[2021.10] マリーザ・モンチ 国内独占最新インタビュー|Newアルバム『Portas』 CDリリース決定!

Marisa Monte ©️Leo Aversa e-magazine LATINAの定期購読はこちらから。 インタビュー・文●中原 仁  EMI(現UNIVERSAL)からSONYに移籍したマリーザ・モンチの、スタジオ録音のオリジナル・アルバムとしては『O Que Você Quer Saber de Verdade(あなたが本当に知りたいこと)』から10年ぶり、待ちに待った最新作『Portas(ポルタス)』が配信でリリースされたのは、2021年7月1日、マリー

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カエターノが、ソニーミュージック移籍第1弾シングルをリリース
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カエターノが、ソニーミュージック移籍第1弾シングルをリリース

 ラテン・グラミー賞を13回、グラミー賞「最優秀ワールド・ミュージック・アルバム」を2度受賞したブラジルを代表するシンガー・ソングライター、カエターノ・ヴェローゾがテクノロジーとインターネットに思いを馳せる新曲「アンジョス・トロンショス(歪んだ天使たち)(Anjos Tronchos)」を9月17日、デジタル・リリースした。同曲はソニーミュージック移籍第1弾であり、数ヶ月内に予定されている新作に収録される。 ■「アンジョス・トロンショス(歪んだ天使たち)」の試聴はこち

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[2021.09]【シリーズ:ブラジル音楽の新しい才能④】 ドラ・モレレンバウム(Dora Morelenbaum)
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[2021.09]【シリーズ:ブラジル音楽の新しい才能④】 ドラ・モレレンバウム(Dora Morelenbaum)

 e-magazine LATINA によるブラジルのポピュラー音楽の中で頭角を現し始めた新しい才能を紹介するシリーズです。レポートは、ブラジル人音楽ジャーナリストのヂエゴ・ムニス。まずは、ブラジル音楽史に名を刻む偉大な音楽家の遺伝子を受け継ぐ才能から数名紹介します。  本エントリーは、9/17(金)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。  ジョアン・ジルベルト、カエターノ・ヴェローゾ、マリーザ・モンチ、シコ・セザールなど才能を持つ

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[2021.09]【シリーズ:ブラジル音楽の新しい才能③】 チン・ベルナルヂス(Tim Bernardes)
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[2021.09]【シリーズ:ブラジル音楽の新しい才能③】 チン・ベルナルヂス(Tim Bernardes)

 e-magazine LATINA によるブラジルのポピュラー音楽の中で頭角を現し始めた新しい才能を紹介するシリーズです。レポートは、ブラジル人音楽ジャーナリストのヂエゴ・ムニス。まずは、ブラジル音楽史に名を刻む偉大な音楽家の遺伝子を受け継ぐ才能から数名紹介します。 本エントリーは、9/17(金)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。  ジョアン・ジルベルト、カエターノ・ヴェローゾ、マリーザ・モンチ、シコ・セザールなど才能を持つ数

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[2021.09]【シリーズ:ブラジル音楽の新しい才能②】 マリア・ルイーザ・ジョビン(Maria Luiza Jobim)
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[2021.09]【シリーズ:ブラジル音楽の新しい才能②】 マリア・ルイーザ・ジョビン(Maria Luiza Jobim)

 e-magazine LATINA によるブラジルのポピュラー音楽の中で頭角を現し始めた新しい才能を紹介するシリーズです。レポートは、ブラジル人音楽ジャーナリストのヂエゴ・ムニス。まずは、ブラジル音楽史に名を刻む偉大な音楽家の遺伝子を受け継ぐ才能から数名紹介します。 本エントリーは、9/10(金)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。  ジョアン・ジルベルト、カエターノ・ヴェローゾ、マリーザ・モンチ、シコ・セザールなど才能を持つ数

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[2021.09]【シリーズ:ブラジル音楽の新しい才能①】 シコ・ブラウン(Chico Brown)
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[2021.09]【シリーズ:ブラジル音楽の新しい才能①】 シコ・ブラウン(Chico Brown)

 e-magazine LATINA によるブラジルのポピュラー音楽の中で頭角を現し始めた新しい才能を紹介するシリーズです。レポートは、ブラジル人音楽ジャーナリストのヂエゴ・ムニス。まずは、ブラジル音楽史に名を刻む偉大な音楽家の遺伝子を受け継ぐ才能から数名紹介します。 本エントリーは、9/10(金)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。  ジョアン・ジルベルト、カエターノ・ヴェローゾ、マリーザ・モンチ、シコ・セザールなど才能を持つ数

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[2021.08]本日はウィルソン・ダス・ネヴィスの命日【ブラジル音楽の365曲】[8/23〜8/29]
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[2021.08]本日はウィルソン・ダス・ネヴィスの命日【ブラジル音楽の365曲】[8/23〜8/29]

文:花田勝暁(編集部)  8月27日「O Samba É Meu Dom」  8月27日は、ドラマー / 作曲家 / 歌手として、皆に、特に音楽家から愛された音楽家、ウィルソン・ダス・ネヴィス(Wilson das Neves|1936年6月14日 - 2017年8月27日)の命日です。4周忌です。エスコーラ・ヂ・サンバ、インペリオ・セハーノのメンバーとして、サンバ・シーンの名手たちとも、活動を共にしました。  プロのドラマーたちからドラムを学び、音楽理論の授業も受け、

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[2021.08]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」⑬】 Melim『Deixa Vir do Coração』
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[2021.08]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」⑬】 Melim『Deixa Vir do Coração』

文●中原 仁 ───── 中原仁の「勝手にライナーノーツ」───── 近年、日本盤の発売が減少し、日本における洋楽文化の特徴である解説(ライナーノーツ)を通じて、そのアルバムや楽曲や音楽家についての情報を得られる機会がめっきり減った。 また、盤を発売しない、サブスクリプションのみのリリースが増えたことで、音楽と容易に接することが出来る反面、情報の飢えはさらに進んでいる。 ならば、やってしまえ!ということで始める、タイトルどおりの連載。 リンクを通じて実際に音楽を聴き、楽しむ

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[2021.06]6月13日は、フェルナンド・ペソアの生まれた日。ペソアの詩に音楽をつけた名曲を聴きましょう【ブラジル音楽の365曲】[6/7〜6/13]

[2021.06]6月13日は、フェルナンド・ペソアの生まれた日。ペソアの詩に音楽をつけた名曲を聴きましょう【ブラジル音楽の365曲】[6/7〜6/13]

面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞「ブラジル音楽の365曲」[6/7〜6/13] 文:花田勝暁(編集部)  2021年3月1日から「ブラジル音楽の365曲」をスタート。  ブラジル音楽やブラジル文化についての情報を盛り込んで、面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞の場を提供できたらと思っています。毎日更新で、この投稿から15週間目に入ります。 先週の分↓ 6月13日「Na Ribeira Deste Rio」

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[2021.05]6月5日はジョアン・ノゲイラの命日。「新しい労働運動」の時代を歌った「Canto do trabalhador(労働者のうた)」を紹介【ブラジル音楽の365曲】[5/31〜6/6]

[2021.05]6月5日はジョアン・ノゲイラの命日。「新しい労働運動」の時代を歌った「Canto do trabalhador(労働者のうた)」を紹介【ブラジル音楽の365曲】[5/31〜6/6]

面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞「ブラジル音楽の365曲」[5/31〜6/6] 文:花田勝暁(編集部)  2021年3月1日から「ブラジル音楽の365曲」をスタート。  ブラジル音楽やブラジル文化についての情報を盛り込んで、面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞の場を提供できたらと思っています。毎日更新で、この投稿から14週間目に入ります。今週で、4ヶ月目に入ります。  平日は、毎日午前中の更新を予定しています。休日分は、遅い時間のこともあるかもしれませんが、ご容赦くだ

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