世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2021.03]日本のラテンシーンを作ってきた人たち〜ラテン音楽編《前編》〜

文●岡本 郁生 本エントリーは、3/9(火)までは無料でお読みいただけます。3/10(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。  ラテン音楽界で、録音物として最初に世界的な大ヒットとなったのは何といっても「南京豆売り(エル・マニセロ)」だろう。キュー…

[2021.03]【ピアソラ~生誕100年】超実用的ピアソラ・アルバム・ガイド on Spotify Pa…

文●斎藤充正 texto por Mitsumasa Saito ※本エントリーは、3月7日までは無料で読めますが、3/8からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 [著者プロフィール] 斎藤充正 1958年鎌倉生まれ。第9回出光音楽賞(学術研究)受賞。アメリカン・ポップスから歌謡曲…

[2021.1]【ピアソラ~生誕100年】超実用的ピアソラ・アルバム・ガイド on Spotify Par…

文●斎藤充正 texto por Mitsumasa Saito [著者プロフィール] 斎藤充正 1958年鎌倉生まれ。第9回出光音楽賞(学術研究)受賞。アメリカン・ポップスから歌謡曲までフィールドは幅広い。世界のピアソラ・ファンがピアソラのバイブル本として認めている『アストル・ピアソラ 闘うタンゴ』の著者であ…

[2020.12]【ピアソラ再び~生誕100年に向けて】「超」実用的ピアソラ・アルバム・ガイ…

文●斎藤充正 texto por Mitsumasa Saito [著者プロフィール] 斎藤充正 1958年鎌倉生まれ。第9回出光音楽賞(学術研究)受賞。アメリカン・ポップスから歌謡曲までフィールドは幅広い。世界のピアソラ・ファンがピアソラのバイブル本として認めている『アストル・ピアソラ 闘うタンゴ』の著者であり…

[2015.08]カルロス・ガルデル没後80周年記念特別企画〜没後61年目に初めて明らかにさ…

この記事はマガジンを購入した人だけが読めます

[2015.07]カルロス・ガルデル没後80周年記念特別企画〜没後61年目に初めて明らかにさ…

この記事はマガジンを購入した人だけが読めます

[2015.06]カルロス・ガルデル没後80周年記念特別企画〜没後61年目に初めて明らかにさ…

文●樫村 慶一 1920〜30年代にスペイン語圏はもちろん、ヨーロッパ、アメリカと何度もツアーし、コンサートだけでなく映画にも出演して、タンゴの普及に大きく貢献をした歌手、作曲家がカルロス・ガルデルだ。彼はニューヨークでの映画の撮影を終え立ち寄ったコロンビアで、飛行機事故でこの世を…

[2020.11]【ピアソラ再び~生誕100年に向けて】「超」実用的ピアソラ・アルバム・ガイ…

文●斎藤充正 texto por Mitsumasa Saito [著者プロフィール] 斎藤充正 1958年鎌倉生まれ。第9回出光音楽賞(学術研究)受賞。アメリカン・ポップスから歌謡曲までフィールドは幅広い。世界のピアソラ・ファンがピアソラのバイブル本として認めている『アストル・ピアソラ 闘うタンゴ』の著者であり…

[2020.11]連載 レオナルド・ブラーボ【リズムで旅するアルゼンチン音楽④リトラル地方…

 リトラル地方はアルゼンチン北東部に位置する。川、瀑布、湿原、ジャングルといった雄大な自然が広がり、南米大陸でアマゾン川に次いで長いパラナー川がリトラル地方のすべての中心に横たわる。この川がすべての風景の中心となり、居住者に強い影響を及ぼす。  この地方の音楽は先スペイン期のグ…

[2020.10]タンゴの父 ビジョルドに捧げる新作 Sciammarella Tango 『A Villoldo』(…

文●宇戸裕紀 Text by Hironori Uto  タンゴ界では異質な存在かもしれない。メンバーの国籍は5つ。日本からはピアノの大長志野を始め、バンドネオンのハネル・イェオン(韓国)、バイオリンのマリアナ・アタマス(ウクライナ)、バンドネオン&指揮シンディ・アルチャ(チリ)、歌手デニス・シアマ…