[2022.1]ラティーナ流 おいしいワールド・レシピ⑯ 台湾といえば…魯肉飯(るーろーふぁん)
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[2022.1]ラティーナ流 おいしいワールド・レシピ⑯ 台湾といえば…魯肉飯(るーろーふぁん)

e-magazine LATINA

文と写真●宮沢和史

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 レシピ記事ですが、2回お休みしてしまいました。楽しみにお待ちいただいていたみなさん、申し訳ありません。今月は、宮沢さんから台湾料理の「魯肉飯」をご紹介していただきます。(編集部)


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材料(2〜3人分)
A
豚バラブロック:500g
ニンニク:1〜2かけ
生姜:親指程度の大きさ(お好みで)

B
水:500cc
八角(スターアニス):2個
醤油:大さじ2~3
紹興酒:大さじ2~3
砂糖:大さじ2~3
五香紛:好みの量

ゆで卵
青物野菜(適量を茹でておく)
ご飯

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作り方:

①みじん切りにしたニンニクと生姜を炒めて香りを引き出します。

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②ある程度炒まったら、1×1×5cm程度に切った豚バラブロックを加え炒めます。

③②に水、八角、醤油、紹興酒、砂糖を加え、煮込みます。

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④馴染んだ頃ゆで卵を投入、好みの仕上がり具合をイメージしながら五香紛を適量入れます。

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⑤弱火で30分~1時間程度煮込みます。写真のように水分がなくなるまで焦げないように煮込みます。

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⑥どんぶりにご飯を盛り、青物野菜、ゆで卵を添えて完成です。

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 夏川りみさんのデビュー20周年記念コンサートの台北公演に同行しゲスト出演した際、台湾料理の魅力を直に体感することができました。牛肉麺、胡椒餅、小籠包、佛跳牆(フォーティャオチァン)などなど、代表的な料理が山ほどあり、どれも腰を抜かすほど美味しかったですが、中でもシンプルで作るのが簡単な皆さんご存知の魯肉飯を紹介しました。

 宿泊していたホテルの朝食で出た魯肉飯の味が忘れられず、自宅で再現しようと試みたレシピです。青物野菜は、小松菜、ほうれん草、チンゲン菜、など何でも合うと思います。様々なレシピを見ると、酢やごま油、オイスターソースを使用する場合が多いようですが、なるべくシンプルに作ってみました。

(ラティーナ2022年1月)



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