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Web版 2021年3月

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2021年3月に新規にアップした記事のみが収められているマガジンです。こちらでアーカイブ記事は読めませんので、アーカイブ記事も購読するには定期購読マガジンの「ラティーナ」(月額9… もっと読む
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#ワールドミュージック

[2021.03]ブラジル音楽の365曲[3/29〜4/4]

面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞「ブラジル音楽の365曲」[3/29〜4/4]  文:花田勝暁(編集部)  3月1日から「ブラジル音楽の365曲」をスタート。4週間分終わり、今週で4月に突入しますね。  ブラジル音楽やブラジル文化についての情報を盛り込んで、面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞の場を提供できたらと思っています。平日は、毎日午前中の更新を予定しています。休日分は、気の向くままに... ↓先週の分 ※こちらの記事は、4/5からは、有料定期購読会員の方が

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[2021.03]【太平洋諸島のグルーヴィーなサウンドスケープ⑧】太平洋に浮かぶ真珠の首飾りと2つの太陽 ―マーシャル諸島共和国の終わらない戦―

文●小西 潤子(沖縄県立芸術大学教授)  200万平方キロの広大な海域に、南北に平行するラタック Ratak(日の出)、ラリック Ralik (日の入り)の2つの列島からなるマーシャル諸島共和国。5つの独立した島々と29の環礁に浮かぶ1,200以上の珊瑚島は、「太平洋に浮かぶ真珠の首飾り」と言われる美しさです(写真1)。かつて人々は、独自の海図(スティックチャート、写真2)や星、雲、波、潮、風、鳥、海の色を目印に、西はポーンペイ(2021年2月号)、東はハワイ、南はキリバス

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[1982.06]連載① アストル・ピアソラ物語〈青春時代〉

この記事は中南米音楽1982年6月号に掲載されたものです。 アストル・ピアソラは、1921年3月11日生まれ。ピアソラの生誕100年を記念し、当時の記事をそのまま掲載いたします。 本エントリーは、3/30(火)までは無料でお読みいただけます。3/31(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 文●高場将美  今年1月、ついにアストル・ピアソラが日本にやってくる。ピアソラの音楽をより深いところまで味わうために、この連載をスタートする。

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[1982.07]連載② アストル・ピアソラ物語 〈放浪の時代〉

この記事は中南米音楽1982年7月号に掲載されたものです。 アストル・ピアソラは、1921年3月11日生まれ。ピアソラの生誕100年を記念し、当時の記事をそのまま掲載いたします。 本エントリーは、3/30(火)までは無料でお読みいただけます。3/31(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 文●高場将美 1 大学講堂……革命の第一歩 パリの音楽教授ブランジェ女史に自分の音楽を教えてもらったアストル・ピアソラは、バンドネオンを手にし

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[1982.08]連載③ アストル・ピアソラ物語 〈成功の時代〉

この記事は中南米音楽1982年8月号に掲載されたものです。 アストル・ピアソラは、1921年3月11日生まれ。ピアソラの生誕100年を記念し、当時の記事をそのまま掲載いたします。 本エントリーは、3/30(火)までは無料でお読みいただけます。3/31(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 文●高場将美 1 ウェルカム・Mr・ピアソラ ニューヨークでの、どちらかというと悲惨な人生でアストル・ピアソラが学んだものは、いわば職業的な責

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[1982.09]連載④ アストル・ピアソラ物語〈ロコの時代〉

この記事は中南米音楽1982年9月号に掲載されたものです。 アストル・ピアソラは、1921年3月11日生まれ。ピアソラの生誕100年を記念し、当時の記事をそのまま掲載いたします。 本エントリーは、3/30(火)までは無料でお読みいただけます。3/31(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 文●高場将美 1 出会ったひとびと、失ったもの 占星術の本をおもちなら、どれでもよい、双魚宮(うお座)のところを開いてごらんなさい。そこに書い

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[1982.10]連載⑤(最終回) アストル・ピアソラ物語 〈変化と回帰〉

この記事は中南米音楽1982年10月号に掲載されたものです。 アストル・ピアソラは、1921年3月11日生まれ。ピアソラの生誕100年を記念し、当時の記事をそのまま掲載いたします。 本エントリーは、3/30(火)までは無料でお読みいただけます。3/31(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 文●高場将美 1 ひろがる音楽世界/今日のひびき ブエノスアイレスのたそがれ時……、なにかがある……、でもオレにはうまく言えねえなあ……。酒

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[1982.08]オルケスタ・デル・ソル インタビュー「個々の約束ごとが気持ちのいいアンサンブルを生む、それがラテンの醍醐味である」

特集「日本のラテンシーンを作ってきた人たち〜ラテン音楽編」に関連して、中南米音楽1982年8月号掲載の「オルケスタ・デル・ソル」のインタビューを当時の文章のまま、e-magazine LATINAに掲載します。 本エントリーは、3/28(日)までは無料でお読みいただけます。3/29(月)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。

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[2021.03]ブラジル音楽の365曲[3/22〜3/28]

面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞「ブラジル音楽の365曲」[3/22〜3/28]  文:花田勝暁(編集部)  3月1日から「ブラジル音楽の365曲」をスタートしました。  ブラジル音楽やブラジル文化についての情報を盛り込んで、面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞の場を提供できたらと思っています。平日は、毎日午前中の更新を予定しています。 ※こちらの記事は、3/29からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。

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[2021.03]日本のラテンシーンを作ってきた人たち〜ブラジル音楽編《後編》〜

文●中原 仁 text by JIN NAKAHARA 本エントリーは、3/23(火)までは無料でお読みいただけます。3/24(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。

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[2021.03]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」⑧】 Lô Borges 『Muito Além do Fim』

文●中原 仁 ───── 中原仁の「勝手にライナーノーツ」───── 近年、日本盤の発売が減少し、日本における洋楽文化の特徴である解説(ライナーノーツ)を通じて、そのアルバムや楽曲や音楽家についての情報を得られる機会がめっきり減った。 また、盤を発売しない、サブスクリプションのみのリリースが増えたことで、音楽と容易に接することが出来る反面、情報の飢えはさらに進んでいる。 ならば、やってしまえ!ということで始める、タイトルどおりの連載。 リンクを通じて実際に音楽を聴き、楽しむ

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[2021.03]【e-magazine LATINA】編集部が今週聴いてほしい世界の新譜からの5曲[3/18更新]

[無料記事] 文●編集部  編集部が気になった新譜の中から、厳選した5曲を紹介します!  さらっとした紹介でも、毎週やった方がいいなあと思っている今日この頃です。 1曲目。Hiatus Kaiyote「Get Sun(feat.Arthur Verocai)」アルバム『Mood Valiant』(2021年6月25日リリース)より  オーストラリアで結成されたユニット、ハイエイタス・カイヨーテから久々に新しい音源がリリースされた。所属レーベルも移籍し、フライング・ロー

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[2021.03]日本のラテンシーンを作ってきた人たち〜ラテン音楽編《中編》〜

文●岡本郁生 《前編》はこちら↓ 本エントリーは、3/23(火)までは無料でお読みいただけます。3/24(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。

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[2021.03]笹子重治『PLATAFORMA』インタビュー

“サウンドのアルバム”『PLATAFORMA』を完成させた笹子重治に、彼の音楽観を問う 文●佐藤英輔 ※こちらの記事は、3/23からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。

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