世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2021.10] 【島々百景 第65回】奈良井宿|長野県 【文と写真 宮沢和史】

[2021.10] 【島々百景 第65回】奈良井宿|長野県 【文と写真 宮沢和史】

文と写真●宮沢和史 ※宮沢和史氏の『沖縄からの風』コンサートツアー、新作音源、に関しての情報は以下をご覧ください。 宮沢和史オフィシャルHP https://www.miyazawa-kazufumi.jp/news_1.html 楽曲『沖縄からの風』 先行配信 http://yoshimoto-me.co.jp/artist/miyazawakazufumi/news_detail/6503/ Spotify【Music + Talk】 特別プログラム「沖縄からの風

スキ
18
[2021.10]【シリーズ:ブラジル音楽の新しい才能⑤】 マジュール(Majur)

[2021.10]【シリーズ:ブラジル音楽の新しい才能⑤】 マジュール(Majur)

 e-magazine LATINA によるブラジルのポピュラー音楽の中で頭角を現し始めた新しい才能を紹介するシリーズです。レポートは、ブラジル人音楽ジャーナリストのヂエゴ・ムニス。今回は、ブラジルの音楽的表象性を歌う2人の歌手を紹介します。 ※こちらの記事は、10/27からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 文●ヂエゴ・ムニス(Diego Muniz)  2015年以降、リニケル(Liniker)やパブロ・ヴィタール(Pabllo

スキ
2
[2021.10]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」⑮】 Liniker『Indigo Borboleta Anil』

[2021.10]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」⑮】 Liniker『Indigo Borboleta Anil』

Liniker『Indigo Borboleta Anil』 ※こちらの記事は、10/20からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。  2010年代後半からブラジル音楽シーンに続々と登場して成功を収めた、LGBTQ+のアーティストたち。その中でも歌手として一二を争う実力者が、リニケルだ。  リニケル(Liniker de Barros Ferreira Campos)は1995年6月3日、サンパウロ州内陸のアララクァラ生まれ。10代か

スキ
16
[2021.10]次代の宮古民謡を託された期待の新人、松原忠之 デビューアルバム『清ら海、美ら島~あやぐ、宮古のうた~』
+3

[2021.10]次代の宮古民謡を託された期待の新人、松原忠之 デビューアルバム『清ら海、美ら島~あやぐ、宮古のうた~』

インタビュー・文●岡部徳枝 ※こちらの記事は、10/20からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。  2021年5月4日、宮古民謡を代表する唄者、国吉源次が旅立った。享年90歳。宮古島の東に位置する城辺町字新城に生まれ、祖母が歌う宮古民謡を子守歌に育った国吉は、大の歌好きに成長。10代の頃から村芝居の地謡を務め、その後、地域の行事に引っ張りだこな存在になっていったという。1965年、35歳で本格的に唄者になるべく沖縄本島の那覇市へ。19

スキ
8
[2021.10]【連載シコ・ブアルキの作品との出会い⑪】 白黒写真? 黒白写真? ジョビンとせめぎあった歌詞 — シコ・ブアルキ&アントニオ・カルロス・ジョビン作 《Retrato em branco e preto》

[2021.10]【連載シコ・ブアルキの作品との出会い⑪】 白黒写真? 黒白写真? ジョビンとせめぎあった歌詞 — シコ・ブアルキ&アントニオ・カルロス・ジョビン作 《Retrato em branco e preto》

文と訳詞●中村 安志 texto e tradução por Yasushi Nakamura お知らせ●中村安志氏の執筆による好評連載「アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い」についても、今後素晴らしい記事が続きますが、今回も一旦、この連載「シコ・ブアルキの作品との出会い」の方を掲載しています。今後も、何回かずつ交互に掲載して行きます。両連載とも、まだまだ凄い話が続きます。乞うご期待!!!(編集部) ※こちらの記事は、10/20からは、有料定期購読会員の方が読

スキ
31
[2020.03]先人を偲び、島唄を未来へと継承する「島唄継承」 〜歌の情けが染み入る前川朝昭の世界〜
+13

[2020.03]先人を偲び、島唄を未来へと継承する「島唄継承」 〜歌の情けが染み入る前川朝昭の世界〜

文●岡部徳枝/写真●奥西 奨 text by NORIE OKABE / photos by SHO OKUNISHI  2015年から沖縄市の「ミュージックタウン音市場」にて毎年12月に開催されている「島唄継承」。沖縄民謡界に名を残す偉大な先人たちにリスペクトの意を表して、彼らが遺した曲を現役の唄者が歌い弾き、島唄を未来へ継承していこうというイベントだ。毎回ある人物にフォーカスするシリーズ公演で、第5回目となる2019年12月8日は「前川朝昭の世界」をテーマに開催。〝イチ

スキ
2
[2019.06]島唄継承 先人たちへリスペクトを贈り 未来へ島唄を継承する
+14

[2019.06]島唄継承 先人たちへリスペクトを贈り 未来へ島唄を継承する

文●岡部徳枝/写真●奥西 奨 text by NORIE OKABE / photos by SHO OKUNISHI  2015年から沖縄市の「ミュージックタウン音市場」にて年に一度12月に開催されている「島唄継承」。沖縄民謡界に名を残す偉大な先人たちにリスペクトの意を表し、彼らが遺した名曲を現役の唄者が歌い継ぐ。そして未来へ島唄を継承していこうというイベントだ。毎回ある人物にフォーカスしていくシリーズ公演で、第一回は普久原朝喜、第二回は知名定繁、第三回は嘉手苅林昌と小浜

スキ
1
[2018.08]堀内加奈子 土地から土地、人から人へと辿り歩き、音楽で心を通わせ、可能性を切り拓いてきた軌跡 『肝美らさ』
+1

[2018.08]堀内加奈子 土地から土地、人から人へと辿り歩き、音楽で心を通わせ、可能性を切り拓いてきた軌跡 『肝美らさ』

文●岡部徳枝/写真●野村恵子 text by NORIE OKABE /photo by or photos by KEIKO NOMURA  大城美佐子に弟子入りして18年。北海道出身の沖縄民謡唄者、堀内加奈子が結婚・出産を機に2枚組アルバム『肝美らさ』を発表した。全19曲、勝井祐二、坂田明、柳家小春など多彩なジャンルのアーティストと共演した本作は、三線ひとつで国内外を飛び回り、各地でセッションを重ねてきた彼女の集大成というべき作品。出産から半年、早くも活動再開している〝

スキ
1
[2021.10] 来日記念! ルベン・ラダの軌跡を辿る・拡大版 Part 1
+22

[2021.10] 来日記念! ルベン・ラダの軌跡を辿る・拡大版 Part 1

文●斎藤充正  texto por MITSUMASA SAITO [著者プロフィール] 1958年鎌倉生まれ。第9回出光音楽賞(学術研究)受賞。アメリカン・ポップスから歌謡曲までフィールドは幅広い。世界のピアソラ・ファンがピアソラのバイブル本として認めている『アストル・ピアソラ 闘うタンゴ』の著者であり、ピアソラに関する数々の執筆や翻訳、未発表ライヴ原盤の発掘、紹介などまさにピアソラ研究の世界的第一人者。ピアソラやタンゴに留まらず、アルゼンチンやウルグアイのロックに関して

スキ
30
[2021.10]最新ワールドミュージック・チャート紹介【Transglobal World Music Chart】2021年10月|20位→1位まで【聴きながら読めます!】
+1

[2021.10]最新ワールドミュージック・チャート紹介【Transglobal World Music Chart】2021年10月|20位→1位まで【聴きながら読めます!】

e-magazine LATINA編集部がワールドミュージック・チャート「Transglobal World Music Chart」にランクインした作品を1言解説しながら紹介します! ── ワールドミュージックへの愛と敬意を込めて。20位から1位まで一気に紹介します。 ※レーベル名の後の()は、先月の順位です。 「Transglobal World Music Chart」は、世界各地のワールドミュージック専門家の投票で決まっているワールドミュージックのチャートです。主な

スキ
6