世界の音楽情報誌「ラティーナ」

ブラジル音楽界の至宝、カエターノ・ヴェローゾの約9年ぶりとなる新作『メウ・ココ』が本日デジタル・リリース!
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ブラジル音楽界の至宝、カエターノ・ヴェローゾの約9年ぶりとなる新作『メウ・ココ』が本日デジタル・リリース!

■アルバム『メウ・ココ』の試聴はこちらから。 ラテン・グラミー賞を13回、グラミー賞「最優秀ワールド・ミュージック・アルバム」を2度受賞したブラジルを代表するシンガー・ソングライター、カエターノ・ヴェローゾが『アブラサッソ(Abraçaço)』以来、約9年ぶりとなる新作『メウ・ココ(MEU COCO)』を本日デジタル・リリースした。本作はソニーミュージック移籍第1弾アルバムとなる。また、アルバムのフォーカス・トラックとなる「Sem Samba Não Dá(セン・サンバ・

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[2021.10]【シリーズ:ブラジル音楽の新しい才能⑤】 マジュール(Majur)

[2021.10]【シリーズ:ブラジル音楽の新しい才能⑤】 マジュール(Majur)

 e-magazine LATINA によるブラジルのポピュラー音楽の中で頭角を現し始めた新しい才能を紹介するシリーズです。レポートは、ブラジル人音楽ジャーナリストのヂエゴ・ムニス。今回は、ブラジルの音楽的表象性を歌う2人の歌手を紹介します。 ※こちらの記事は、10/27からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 文●ヂエゴ・ムニス(Diego Muniz)  2015年以降、リニケル(Liniker)やパブロ・ヴィタール(Pabllo

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[2021.10]【連載 アントニオ・カルロス・ジョビンの作品をめぐって⑨(番外編)】 《Fotografia》、そして、ボサノヴァのスターから「音外れになることを学んだ」という後輩たち ─ カエターノ・ヴェローゾ作 《Saudosismo》

[2021.10]【連載 アントニオ・カルロス・ジョビンの作品をめぐって⑨(番外編)】 《Fotografia》、そして、ボサノヴァのスターから「音外れになることを学んだ」という後輩たち ─ カエターノ・ヴェローゾ作 《Saudosismo》

文と訳詞●中村 安志 texto e tradução por Yasushi Nakamura お知らせ●中村安志氏の執筆による好評連載「シコ・ブアルキの作品との出会い」についても、今後素晴らしい記事が続きますが、今回は一旦、この連載「アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い」の方を掲載しています。今後も、何回かずつ交互に掲載して行きます。両連載とも、まだまだ凄い話が続きます。乞うご期待!!!(編集部) ※こちらの記事は、10/27からは、有料定期購読会員の方が読

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[2021.10] マリーザ・モンチ 国内独占最新インタビュー|Newアルバム『Portas』 CDリリース決定!

[2021.10] マリーザ・モンチ 国内独占最新インタビュー|Newアルバム『Portas』 CDリリース決定!

Marisa Monte ©️Leo Aversa e-magazine LATINAの定期購読はこちらから。 インタビュー・文●中原 仁  EMI(現UNIVERSAL)からSONYに移籍したマリーザ・モンチの、スタジオ録音のオリジナル・アルバムとしては『O Que Você Quer Saber de Verdade(あなたが本当に知りたいこと)』から10年ぶり、待ちに待った最新作『Portas(ポルタス)』が配信でリリースされたのは、2021年7月1日、マリー

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[2021.10]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」⑮】 Liniker『Indigo Borboleta Anil』

[2021.10]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」⑮】 Liniker『Indigo Borboleta Anil』

Liniker『Indigo Borboleta Anil』 ※こちらの記事は、10/20からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。  2010年代後半からブラジル音楽シーンに続々と登場して成功を収めた、LGBTQ+のアーティストたち。その中でも歌手として一二を争う実力者が、リニケルだ。  リニケル(Liniker de Barros Ferreira Campos)は1995年6月3日、サンパウロ州内陸のアララクァラ生まれ。10代か

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[2021.10]【連載シコ・ブアルキの作品との出会い⑪】 白黒写真? 黒白写真? ジョビンとせめぎあった歌詞 — シコ・ブアルキ&アントニオ・カルロス・ジョビン作 《Retrato em branco e preto》

[2021.10]【連載シコ・ブアルキの作品との出会い⑪】 白黒写真? 黒白写真? ジョビンとせめぎあった歌詞 — シコ・ブアルキ&アントニオ・カルロス・ジョビン作 《Retrato em branco e preto》

文と訳詞●中村 安志 texto e tradução por Yasushi Nakamura お知らせ●中村安志氏の執筆による好評連載「アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い」についても、今後素晴らしい記事が続きますが、今回も一旦、この連載「シコ・ブアルキの作品との出会い」の方を掲載しています。今後も、何回かずつ交互に掲載して行きます。両連載とも、まだまだ凄い話が続きます。乞うご期待!!!(編集部) ※こちらの記事は、10/20からは、有料定期購読会員の方が読

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[2021.09]【新連載シコ・ブアルキの作品との出会い⑩】 海外逃亡中の友人に宛て録音で託した手紙 ―シコ・ブアルキ作 《Meu caro amigo》

[2021.09]【新連載シコ・ブアルキの作品との出会い⑩】 海外逃亡中の友人に宛て録音で託した手紙 ―シコ・ブアルキ作 《Meu caro amigo》

文と訳詞●中村 安志 texto e tradução por Yasushi Nakamura 本エントリーは、10/6(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 お知らせ●中村安志氏の執筆による好評連載「アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い」についても、今後素晴らしい記事が続きますが、今回も一旦、この連載「シコ・ブアルキの作品との出会い」の方を掲載しています。今後も、何回かずつ交互に掲載して行きます。両連載とも、まだまだ

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カエターノが、ソニーミュージック移籍第1弾シングルをリリース
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カエターノが、ソニーミュージック移籍第1弾シングルをリリース

 ラテン・グラミー賞を13回、グラミー賞「最優秀ワールド・ミュージック・アルバム」を2度受賞したブラジルを代表するシンガー・ソングライター、カエターノ・ヴェローゾがテクノロジーとインターネットに思いを馳せる新曲「アンジョス・トロンショス(歪んだ天使たち)(Anjos Tronchos)」を9月17日、デジタル・リリースした。同曲はソニーミュージック移籍第1弾であり、数ヶ月内に予定されている新作に収録される。 ■「アンジョス・トロンショス(歪んだ天使たち)」の試聴はこち

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[2021.09]【シリーズ:ブラジル音楽の新しい才能④】 ドラ・モレレンバウム(Dora Morelenbaum)
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[2021.09]【シリーズ:ブラジル音楽の新しい才能④】 ドラ・モレレンバウム(Dora Morelenbaum)

 e-magazine LATINA によるブラジルのポピュラー音楽の中で頭角を現し始めた新しい才能を紹介するシリーズです。レポートは、ブラジル人音楽ジャーナリストのヂエゴ・ムニス。まずは、ブラジル音楽史に名を刻む偉大な音楽家の遺伝子を受け継ぐ才能から数名紹介します。  本エントリーは、9/17(金)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。  ジョアン・ジルベルト、カエターノ・ヴェローゾ、マリーザ・モンチ、シコ・セザールなど才能を持つ

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[2021.09]【シリーズ:ブラジル音楽の新しい才能③】 チン・ベルナルヂス(Tim Bernardes)
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[2021.09]【シリーズ:ブラジル音楽の新しい才能③】 チン・ベルナルヂス(Tim Bernardes)

 e-magazine LATINA によるブラジルのポピュラー音楽の中で頭角を現し始めた新しい才能を紹介するシリーズです。レポートは、ブラジル人音楽ジャーナリストのヂエゴ・ムニス。まずは、ブラジル音楽史に名を刻む偉大な音楽家の遺伝子を受け継ぐ才能から数名紹介します。 本エントリーは、9/17(金)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。  ジョアン・ジルベルト、カエターノ・ヴェローゾ、マリーザ・モンチ、シコ・セザールなど才能を持つ数

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