世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2021.07]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」⑫】 YOÙN『BXD IN JAZZ』

[2021.07]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」⑫】 YOÙN『BXD IN JAZZ』

文●中原 仁 ───── 中原仁の「勝手にライナーノーツ」───── 近年、日本盤の発売が減少し、日本における洋楽文化の特徴である解説(ライナーノーツ)を通じて、そのアルバムや楽曲や音楽家についての情報を得られる機会がめっきり減った。 また、盤を発売しない、サブスクリプションのみのリリースが増えたことで、音楽と容易に接することが出来る反面、情報の飢えはさらに進んでいる。 ならば、やってしまえ!ということで始める、タイトルどおりの連載。 リンクを通じて実際に音楽を聴き、楽しむ

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[2021.06]6月24日は45年前に、カエターノ、ジル、ベターニア、ガルの「ドーシズ・バルバロス(Doces Bárbaros)」が初公演を行った日【ブラジル音楽の365曲】[6/21〜6/27]

[2021.06]6月24日は45年前に、カエターノ、ジル、ベターニア、ガルの「ドーシズ・バルバロス(Doces Bárbaros)」が初公演を行った日【ブラジル音楽の365曲】[6/21〜6/27]

面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞「ブラジル音楽の365曲」[6/21〜6/27] 文:花田勝暁(編集部)  2021年3月1日から「ブラジル音楽の365曲」をスタート。  ブラジル音楽やブラジル文化についての情報を盛り込んで、面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞の場を提供できたらと思っています。毎日更新で、この投稿から17週間目に入ります。 ※7月はじめの自社主催イベントの準備が本格化してきているため、毎日更新するのが難しくなってきました。7月初旬まで更新頻度が少な

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[2021.06.16]【新連載シコ・ブアルキの作品との出会い④】戻れない過去に寄せる郷愁 — シコ・ブアルキ&A.C.ジョビン作《Sabiá》

[2021.06.16]【新連載シコ・ブアルキの作品との出会い④】戻れない過去に寄せる郷愁 — シコ・ブアルキ&A.C.ジョビン作《Sabiá》

文と訳詞●中村 安志 texto e tradução por Yasushi Nakamura 本エントリーは、6/23(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。

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[2021.06]6月19日はシコ・ブアルキの77回目の誕生日でした。シコ作代表作「Construção(建築)」を紹介【ブラジル音楽の365曲】[6/14〜6/21]

[2021.06]6月19日はシコ・ブアルキの77回目の誕生日でした。シコ作代表作「Construção(建築)」を紹介【ブラジル音楽の365曲】[6/14〜6/21]

面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞「ブラジル音楽の365曲」[6/14〜6/21] 文:花田勝暁(編集部)  2021年3月1日から「ブラジル音楽の365曲」をスタート。  ブラジル音楽やブラジル文化についての情報を盛り込んで、面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞の場を提供できたらと思っています。毎日更新で、この投稿から16週間目に入ります。 先週の分↓ 6月19日「Construção(建築)」  この人は、日本ではなかなか売れない。かわいい女の子ではないし、派

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【祝! 100曲紹介!】「ブラジル音楽の365曲」で取り上げてきた曲一覧

【祝! 100曲紹介!】「ブラジル音楽の365曲」で取り上げてきた曲一覧

 今年の3月1日から始めた “面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞「ブラジル音楽の365曲」” で取り上げた曲も100曲を超えました。  取り上げてきた曲の一覧がこちらです。記事にリンクしました。気になった曲は、ぜひ振り返って聴いていただければと存じます。 ※e-magazine LATINA の 定期購読はこちらから。 ●6月13日|「Na Ribeira Deste Rio(この川の河岸で)」詩:Fernando Pessoa 作曲:Dori Caymmi ●6月1

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[2021.06]ジョアン・ジルベルトの未発表テープが3本も見つかったってよ【ジョアン生誕90年】

[2021.06]ジョアン・ジルベルトの未発表テープが3本も見つかったってよ【ジョアン生誕90年】

文●花田勝暁(編集部) ※e-magazine LATINA の 定期購読はこちらから。 未発表テープ3本  本日6月10日は、ジョアン・ジルベルト(João Gilberto|1931年6月10日 - 2019年7月6日)の誕生日。生きていればジョアン・ジルベルトは90才になっていました。2019年7月6日に88才で亡くなりました。 「生きていればジョアン・ジルベルトが90才を迎えるのを1週間前にして、未発表のテープが公開された」⎯⎯ というニュースには、気づいていま

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[2021.06]マリーザ・モンチ、10年振りの新作『ポルタス』からのリード・シングル「カルマ」が
本日デジタル・リリース!

[2021.06]マリーザ・モンチ、10年振りの新作『ポルタス』からのリード・シングル「カルマ」が 本日デジタル・リリース!

【マリーザ・モンチ、10年振りのニューアルバム『ポルタス(Portas)』からのリード・シングル「カルマ(Calma)」が本日デジタル・リリース! 『ポルタス』は7月1日に全デジタル・プラットフォームにて配信開始!!】 Marisa Monte(photo credit Elisa Mendes)  シンガー・ソングライター、ミュージシャン、プロデューサーであり、世界中で1500万枚以上のアルバムを売り上げ、ラテン・グラミー賞を4回受賞しているマリーザ・モンチ(Mari

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[2021.06]【新連載シコ・ブアルキの作品との出会い③】シコの歌との出会いが開いたポルトガル語《A Banda》

[2021.06]【新連載シコ・ブアルキの作品との出会い③】シコの歌との出会いが開いたポルトガル語《A Banda》

文と訳詞●中村 安志 texto y traducción por Yasushi Nakamura 本エントリーは、6/16(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 プロフィール●音楽大好き。自らもスペインの名工ベルナベ作10弦ギターを奏でる外交官。通算7年半駐在したブラジルで1992年国連地球サミット、2016年リオ五輪などに従事。その他ベルギーに2年余、昨年まで米国ボストンに3年半駐在。Bで始まる場所ばかりなのは、ただの偶然と

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[2021.06]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」⑪】 Alulu Paranhos『Alulu』

[2021.06]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」⑪】 Alulu Paranhos『Alulu』

文●中原 仁 ───── 中原仁の「勝手にライナーノーツ」───── 近年、日本盤の発売が減少し、日本における洋楽文化の特徴である解説(ライナーノーツ)を通じて、そのアルバムや楽曲や音楽家についての情報を得られる機会がめっきり減った。 また、盤を発売しない、サブスクリプションのみのリリースが増えたことで、音楽と容易に接することが出来る反面、情報の飢えはさらに進んでいる。 ならば、やってしまえ!ということで始める、タイトルどおりの連載。 リンクを通じて実際に音楽を聴き、楽しむ

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[2021.06]6月13日は、フェルナンド・ペソアの生まれた日。ペソアの詩に音楽をつけた名曲を聴きましょう【ブラジル音楽の365曲】[6/7〜6/13]

[2021.06]6月13日は、フェルナンド・ペソアの生まれた日。ペソアの詩に音楽をつけた名曲を聴きましょう【ブラジル音楽の365曲】[6/7〜6/13]

面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞「ブラジル音楽の365曲」[6/7〜6/13] 文:花田勝暁(編集部)  2021年3月1日から「ブラジル音楽の365曲」をスタート。  ブラジル音楽やブラジル文化についての情報を盛り込んで、面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞の場を提供できたらと思っています。毎日更新で、この投稿から15週間目に入ります。 先週の分↓ 6月13日「Na Ribeira Deste Rio」

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