世界の音楽情報誌「ラティーナ」

[2021.3]ブラジル音楽の365曲[3/1〜3/7]

面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞「ブラジル音楽の365曲」[3/1〜3/7]  文:花田勝暁(編集部)  3月1日から「ブラジル音楽の365曲」をスタートしました。  ブラジル音楽やブラジル文化についての情報を盛り込んで、面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞の場を提供できたらと思っています。平…

[2021.02]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」⑦】 Gal Costa 『N…

文●中原 仁 ───── 中原仁の「勝手にライナーノーツ」───── 近年、日本盤の発売が減少し、日本における洋楽文化の特徴である解説(ライナーノーツ)を通じて、そのアルバムや楽曲や音楽家についての情報を得られる機会がめっきり減った。 また、盤を発売しない、サブスクリプションのみのリ…

[2018.04]AFRO BAHIA 2018 〜アフロ・バイーアの静かなる新潮流〜メールインタビュー …

メールインタビュー●宮ヶ迫 ナンシー理沙 texto por NANCI LISSA MIYAGASAKO ©Danilo Sorrino —— 生まれ育った環境や自身のストーリーについて教えていただけますか?  私は、サルヴァドール出身です。カブラという地区で生ま れ、ブロタスというところで育ちました。今は、サンパウロとサルヴ…

[2021.02]日本のラテンシーンを作ってきた人たち〜ブラジル音楽編《前編》〜

文●中原 仁 text by JIN NAKAHARA  【e-magazine LATINA】の総合プロデューサー、宮沢和史さん肝いりの企画「日本のラテンシーンを作ってきた人たち」。第一弾はブラジル音楽編、時代を追い、2回に分けて担当する。なお、登場人物の名前は敬称略で表記させていただく。  1951年、日本の芸能団が…

[2021.01]フランスが共有する最大の国境はブラジル...?! そして、アマパーの歌い手た…

[無料記事] 文●南 悠己  昨年の暮れに、ブラジルの古い友人が面白い記事を送ってくれた。その友人の知り合いが書いた記事。「フランスが共有する最大の国境はブラジル…」と突拍子もないタイトルなので目を通して読み進むと、かなり過激になる。トランプの真似をして新型コロナに感染したボルソ…

[2021.01]かけがえのない共演〜歌手のモニカ・サウマーゾとピアニストのアンドレ・メ…

文●Diego Muniz 翻訳●花田勝暁  モニカ・サウマーゾの公式YouTubeチャンネルをぜひ訪ねてみて下さい。ミルトン・ナシメントのレパートリーの中から10曲を「声とピアノ」の録音で聴くことができます。   「Milton」と名付けられたこのプロジェクトは、12月14日にサンパウロ市で、モニカとピアニス…

[2021.01]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」⑥】Maria Bethânia 『Mangueira - A M…

文●中原 仁 ───── 中原仁の「勝手にライナーノーツ」───── 近年、日本盤の発売が減少し、日本における洋楽文化の特徴である解説(ライナーノーツ)を通じて、そのアルバムや楽曲や音楽家についての情報を得られる機会がめっきり減った。 また、盤を発売しない、サブスクリプションのみのリ…

[2021.1]2020年ブラジルで流行った音楽

文●noriji (Jornal Cordel 編集長)  言わずもがな、ブラジルもCovid-19の影響を受けた1年。明るいニュースを書くとすれば、様々なアーティストがオンラインライブをしてくれたことでしょうか。個人的にはIvete Sangaloの自宅ライブが最高の思い出になりました。(来日がなくなってしまったのが非常…

[2021.1]2020年ブラジルディスク大賞 関係者投票③

※関係者投票の内容を五十音順でご紹介します。 (カタカナ表記のものは国内盤として発売されています) ●MAKO

[2021.1]2020年ブラジルディスク大賞 関係者投票②

※関係者投票の内容を五十音順でご紹介します。 (カタカナ表記のものは国内盤として発売されています) ●谷口 洋