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    • 世界の音楽情報誌「ラティーナ」

      「みんな違って、みんないい!」広い世界の多様な音楽を紹介してきた世界の音楽情報誌「ラティーナ」がweb版に生まれ変わります。 あなたの生活を世界中の多様な音楽で彩るために、これからはこちらから情報を発信していきます。

    • Web版 2022年8月

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    • Web版 2022年7月

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      【予約|予約割引あり】ヂアナHP『ファゼール・イ・カンタール』|DIANA HP『FAZER & CANTAR』(MUSAS-7019)_LTNBR_

      【トニーニョ・オルタ】 

◼︎ヂアナ・オルタ・ポポフの音楽は特別だ。彼女の才能は彼女の音楽を好きにさせると同時に、彼女の音楽を守ろうと思わせる。この音楽を心から堪能しよう。【イヴァン・リンス】 ◼︎

彼女の音楽は永遠の魅力を備えています。そう、クルビ・ダ・エスキーナの夢のように...決して歳をとらない!【アンドレ・メマーリ】 ◼︎

ヂアナは、素晴らしい楽器奏者、作曲家となり、特に「クルビ・ダ・エスキーナ」を作った世代を魅了しました。私もそのうちの1人です。衝動的に彼女の共作パートナーとなりました。親愛なる共作パートナー、ヂアナに祝福あれ。【マルシオ・ボルジェス】
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      【LP】フアン・フェルミン・フェラリス『JOGO』| JUAN FERMIN FERRARIS『JOGO』(YUNTA-JFF002LP)

      ※ラティーナ先行発売 【アルゼンチンからの輸入盤レコード。生産枚数が限られており、国内流通枚数は80枚になります】 曲目 A面 ①Cucina ②Driana ③Sacoa ④Luigi ⑤Vientito 
 B面 
⑥Lina ⑦Poncho ⑧El Brujo ⑨Festa ⑩Miyagi 録音メンバー Juan Fermín Ferraris - ピアノ Diego Amerise – コントラバス Pablo Bianchetto - ドラム 作曲、アレンジ、プロデュース:Juan Fermín Ferraris レーベル:Yunta ⎯⎯⎯⎯⎯⎯ 【ロング・インタビュー】 ピアノトリオによるコンテンポラリー・ジャズの傑作『Jogo』を発表したフアン・フェルミン・フェラリスに訊く https://e-magazine.latina.co.jp/n/n945f9e9a51b8 ⎯⎯⎯⎯⎯⎯  2014年にデビューしたクリバス(Cribas)は、2020年初頭の来日ツアーを経て、日本で今、最も受け入れられている現代アルゼンチンのグループの1つとなった。その中心人物、フアン・フェルミン・フェラリス(Juan Fermín Ferraris|ピアノ)の『35mm』に続くソロ名義2作目となるアルバムがリリースされる。伝統的ジャズ・トリオ編成でのオリジナル曲集だ。  ピアニスト兼作曲家であるフアン・フェルミン・フェラリス以外のトリオの他のメンバーは、クリバスでも一緒に活動するディエゴ・アメリセ(Diego Amerise|コントラバス)と、セッション・ドラマーのパブロ・ビアンチェット(Pablo Bianchetto|ドラム)。  ブラッド・メルドー(Brad Mehldau)、マリオ・ラジーニャ(Mário Laginha)、アビシャイ・コーエン(Avishai Cohen)、シャイ・マエストロ(Shai Maestro)など、ここ数年で発表された世界のモダン・ジャズ・トリオの音楽に大きな影響を受けつつも、このトリオは、ラテンアメリカ民族音楽、ロック、現代音楽、ワールドミュージックと強くリンクし、またジャズ史におけるスタンダード楽曲とは曲の構造、アコースティック楽器の音色、即興演奏という要素において一線を画したアプローチとなっている。  本作のタイトルは、「遊び」を意味するポルトガル語の「Jogo」であり、遊びの中で生まれる音楽に新たな価値を見出すという試みを行っている。このトリオは、繊細さ、親密さを損なわず、絶妙な遊び心を、演奏に内包している。ワールド・ジャズ / ラテン・ジャズの新しいアプローチを披露した極めて良質なアルバムが届けられた。
      4,208円
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    記事一覧

    [2021.1]2020年ブラジルで流行った音楽

    文●noriji (Jornal Cordel 編集長)  言わずもがな、ブラジルもCovid-19の影響を受けた1年。明るいニュースを書くとすれば、様々なアーティストがオンラインライブをして…

    [2021.1]決定! ブラジルディスク大賞2020

     本誌とJ-WAVEの長寿番組「サウージ!サウダージ・・」が共同主催、25回目を迎えたブラジル音楽の年間アルバム・ベスト10「2020年ブラジル・ディスク大賞」。一般投票(…

    [2021.1]2020年ブラジルディスク大賞 関係者投票①

    ※関係者投票の内容を五十音順でご紹介します。 (カタカナ表記のものは国内盤として発売されています) ●麻生雅人

    [2021.1]2020年ブラジルディスク大賞 関係者投票②

    ※関係者投票の内容を五十音順でご紹介します。 (カタカナ表記のものは国内盤として発売されています) ●谷口 洋

    [2021.1]2020年ブラジルディスク大賞 関係者投票③

    ※関係者投票の内容を五十音順でご紹介します。 (カタカナ表記のものは国内盤として発売されています) ●MAKO

    [2020.12]【太平洋諸島のグルーヴィーなサウンドスケープ⑤】パラオ共和国における人と歌の命 ―うたうことで蘇る、財産として…

    文●小西 潤子(沖縄県立芸術大学教授)  歌が上手い人って羨ましいなぁ、といつも思います…どんな島に行っても、みんなとすぐに仲良くなれるんじゃないかなぁって。こ…

    [2021.1]2020年ブラジルで流行った音楽

    [2021.1]2020年ブラジルで流行った音楽

    文●noriji (Jornal Cordel 編集長)

     言わずもがな、ブラジルもCovid-19の影響を受けた1年。明るいニュースを書くとすれば、様々なアーティストがオンラインライブをしてくれたことでしょうか。個人的にはIvete Sangaloの自宅ライブが最高の思い出になりました。(来日がなくなってしまったのが非常に残念ですが、まずはこの状況が良くなることを祈ります)

     さて、ここ数年

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    [2021.1]決定! ブラジルディスク大賞2020

    [2021.1]決定! ブラジルディスク大賞2020

     本誌とJ-WAVEの長寿番組「サウージ!サウダージ・・」が共同主催、25回目を迎えたブラジル音楽の年間アルバム・ベスト10「2020年ブラジル・ディスク大賞」。一般投票(総数2,815票)、関係者投票のベスト10が決定しました。

     関係者投票は17名の選者が各10作品を選出し、1位を10点、以下1点刻みで10位を1点と計算した。

     サブスクリプション時代を反映して、一般、関係者部門とも、CD

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    [2020.12]【太平洋諸島のグルーヴィーなサウンドスケープ⑤】パラオ共和国における人と歌の命
―うたうことで蘇る、財産としての歌―

    [2020.12]【太平洋諸島のグルーヴィーなサウンドスケープ⑤】パラオ共和国における人と歌の命 ―うたうことで蘇る、財産としての歌―

    文●小西 潤子(沖縄県立芸術大学教授)

     歌が上手い人って羨ましいなぁ、といつも思います…どんな島に行っても、みんなとすぐに仲良くなれるんじゃないかなぁって。これまでご紹介したミクロネシア北西部の島々では、グアムのビリンバオトゥーザンなど一部を除いて器楽はあまり発達せず、歌がさまざまな社会的な場面で重要な役割を果たしてきました。

     今回取りあげるパラオ共和国では、かつては、村の集会に先立って年

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