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Web版 2021年7月

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2021年7月に新規にアップした記事のみが収められているマガジンです。こちらでアーカイブ記事は読めませんので、アーカイブ記事も購読するには定期購読マガジンの「ラティーナ」(月額9… もっと読む
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#ラティーナ

あの日のすべてが空しいものだとそれは誰にも言えない ⎯⎯ 加藤登紀子コンサート「時には昔の話を」配信中!

 7月18日に、渋谷オーチャードホールで行われた加藤登紀子さんのコンサート「時には昔の話を」が、配信中です。視聴期間は、7月31日(土)まで!!! 文●花田勝暁(ラティーナ編集部) 写真●山本倫子  第一次世界大戦が終わった後の1920年代のヨーロッパを舞台にした宮崎駿監督のアニメーション映画『紅の豚』のラストテーマとして取り上げられた名曲「時には昔の話を」をタイトルに冠したコンサートのテーマは、「100年を語る」。100年前と現代とを結び、歴史の転換点を生き抜いた人々に

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[2021.07]【連載シコ・ブアルキの作品との出会い⑤】本当にあった話ではないけれど — シコ・ブアルキ作《Maninha》

文と歌詞対訳●中村 安志 texto e tradução por Yasushi Nakamura 本エントリーは、8/4(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 お知らせ●中村安志氏の執筆による好評連載「アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い」についても、今後も素晴らしい記事が続きますが、今回からまた、一旦、この連載「シコ・ブアルキの作品との出会い」の方を掲載しています。今後も、何回かずつ交互に掲載して行きます。両連載と

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[2021.07]ドキュメンタリー映画『カポエイラ・イルミナーダ』オンライン上映!

文●脇さやか  8月3日はブラジルは「カポエィリスタの日」。この日を記念して、歴史的なカポエイラマスターの一人、メストレ・ビンバのドキュメンタリー映画『カポエイラ・イルミナーダ』を日本語字幕でオンライン上映します。(イベントページはこちら)  様々な映画やPVの中でも観る機会の多くなったブラジルの格闘術「カポエイラ」。ビリンバウの音色に乗せて、「ジンガ」と呼ばれるステップを踏みながら蹴りを繰り出すさまは、さながらダンスのようで、とてもブラジル的です。 あらすじ  メス

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[2021.07]連載 アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い④〜数学の授業

文と訳詞●中村 安志 texto e tradução por Yasushi Nakamura お知らせ●中村安志氏の執筆による好評連載「シコ・ブアルキの作品と出会い」についても、今後素晴らしい記事が続きますが、今は一旦、この新連載の方を掲載しています。今後は、何回かずつ交互に掲載して行きます。両連載とも、まだまだ凄い話が続きます。乞うご期待!!!(編集部) 本エントリーは、7/28(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。  本

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[2021.07]【TOKIKOの 地球曼荼羅 ⑫[最終回]】世界中に故郷を持つ国 ─ アメリカ

文●加藤登紀子 ※こちらの記事は、7/21からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 ❶ピート・シーガーの「花はどこへ行った」  この連載の1回目に、何故か私にとって抜き差しならない歌の多くがロシアにゆかりのある歌だというテーマで、「悲しき天使」「花はどこへ行った」のことを書きました。  どちらも英語で歌われて68年ごろ、世界的なヒットソングになった歌です。  「悲しき天使」はジョン・ラスキン作詞作曲とされてきましたが、ロシア革命前後に作

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[2021.07]【島々百景 第62回】 トメアスー ブラジル【文と写真 宮沢和史】

文と写真●宮沢和史  ブラジルの北部パラー州のトメアスーという小さな村の土を初めて踏んだのは2008年の1月のことだった。アマゾン川河口域に広がる大都市ベレン で「アマゾン トラベル サービス」を営む佐賀県出身の北島義弘さんの案内で小型軽飛行機に揺られ、直線距離で200km程度内陸に飛んだところに突如その村は現れた。日本人が移民として20世紀の初めに入植し、未開の地を切り開き、そこに村を興したのだと聞いてはいたが、実際に自身の身で現地に向かってみると、なぜこんな奥地に日本人

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[2021.07]連載 アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い③】「おいしい水」が生まれたところ(私の見た荒野の仮の大統領官邸)

文と訳詞●中村 安志 texto e tradução por Yasushi Nakamura お知らせ●中村安志氏の執筆による好評連載「シコ・ブアルキの作品と出会い」についても、今後素晴らしい記事が続きますが、今は一旦、この新連載の方を掲載しています。今後は、何回かずつ交互に掲載して行きます。両連載とも、まだまだ凄い話が続きます。乞うご期待!!!(編集部) 本エントリーは、7/21(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。  南

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[2021.07]最新ワールドミュージック・チャート紹介【Transglobal World Music Chart】2021年7月|20位→1位まで【無料記事 聴きながら読めまっせ!】

e-magazine LATINA編集部がワールドミュージック・チャート「Transglobal World Music Chart」にランクインした作品を1言解説しながら紹介します! ── ワールドミュージックへの愛と敬意を込めて。   20位から1位まで一気に紹介します! ※レーベル名の後の()は、先月の順位です。 「Transglobal World Music Chart」は、世界各地のワールドミュージック専門家の投票で決まっているワールドミュージックのチャートで

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[2021.07]【中原仁の「勝手にライナーノーツ」⑫】 YOÙN『BXD IN JAZZ』

文●中原 仁 ───── 中原仁の「勝手にライナーノーツ」───── 近年、日本盤の発売が減少し、日本における洋楽文化の特徴である解説(ライナーノーツ)を通じて、そのアルバムや楽曲や音楽家についての情報を得られる機会がめっきり減った。 また、盤を発売しない、サブスクリプションのみのリリースが増えたことで、音楽と容易に接することが出来る反面、情報の飢えはさらに進んでいる。 ならば、やってしまえ!ということで始める、タイトルどおりの連載。 リンクを通じて実際に音楽を聴き、楽しむ

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[2021.07]映画評『17歳の瞳に映る世界』『プロミシング・ヤング・ウーマン』

  女性の生きづらさや尊厳を正反対の表現で描いて、   世界が喝采を贈ったまさに今観るべき二本の映画。 文●圷 滋夫(あくつしげお/映画・音楽ライター) ※こちらの記事は、7/15からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。  奇しくも同じ日(先行上映を除く)に公開初日を迎えるこの二本の映画は、鑑賞後には全く正反対の印象を残しながらも、突き詰めて考えるとまるでコインの表裏のように一つのテーマが浮かび上がってくる。それは実際には男性が圧倒的に

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[2021.07]【連載 : アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い②】「3月の水」をめぐる話②:すぐに英語や仏語版も誕生した世界的ヒット曲

文と訳詞●中村 安志 texto por Yasushi Nakamura お知らせ●中村安志氏の執筆による好評連載「シコ・ブアルキの作品と出会い」についても、素晴らしい記事がまだ続きますが、今は一旦、この新連載の方をスタートさせ、その後は、何回かずつ交互に掲載して行きます。両連載とも、まだまだ凄い話が続きます。乞うご期待!!!(編集部) 著者プロフィール●音楽大好き。自らもスペインの名工ベルナベ作10弦ギターを奏でる外交官。通算7年半駐在したブラジルで1992年国連地球

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【琉球音楽周遊 ~沖縄本島の島うた①~ 】 近代沖縄民謡を築いた男たち|宮沢和史

新連載【琉球音楽周遊~ 沖縄本島の島うた①~ 】 近代沖縄民謡を築いた男たち(※好評連載中の「島々百景」もまだまだ続きます!) 文●宮沢和史 *以下敬称略  「沖縄の民謡は言葉がわからないからみんな同じに聞こえる」という風に言われると、悲しいとか悔しいという感情よりも “残念・勿体無い” という思いが先に立つ。考えてみてほしい、北は奄美大島から南西の与那国島までの琉球弧の言葉は、例えば、ボサノヴァのポルトガル語やフォルクローレやタンゴのスペイン語よりも当然日本の共通語に

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[2021.07]【ピアソラ~生誕100年】超実用的ピアソラ・アルバム・ガイド on Spotify Part 10

文●斎藤充正 texto por Mitsumasa Saito [著者プロフィール] 斎藤充正 1958年鎌倉生まれ。第9回出光音楽賞(学術研究)受賞。アメリカン・ポップスから歌謡曲までフィールドは幅広い。世界のピアソラ・ファンがピアソラのバイブル本として認めている『アストル・ピアソラ 闘うタンゴ』の著者であり、ピアソラに関する数々の執筆や翻訳、未発表ライヴ原盤の発掘、紹介などまさにピアソラ研究の世界的第一人者。 ※こちらの記事は、7/7からは、有料定期購読会員の方が読

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