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広い世界の多様な音楽を紹介してきた世界の音楽情報誌「ラティーナ」がweb版に。あなたの生活を世界中の多様な音楽で彩るために情報を発信します。 月額900円のデジタル定期購読で、新規記事もアーカイブも読み放題! (※アーカイブは増減する場合があります)

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  • 世界の音楽情報誌「ラティーナ」

    「みんな違って、みんないい!」広い世界の多様な音楽を紹介してきた世界の音楽情報誌「ラティーナ」がweb版に生まれ変わります。 あなたの生活を世界中の多様な音楽で彩るために、これからはこちらから情報を発信していきます。

  • Web版 2024年6月

    2024年6月に新規にアップした記事のみが収められているマガジンです。こちらでアーカイブ記事は読めませんので、アーカイブ記事も購読するには定期購読マガジンの「ラティーナ」(月額900円)の方をご購入ください。 (※デジタル定期購読している方は、e-magazine LATINA内の全ての記事が読めます。このマガジンを「目次」と考えてください)

  • Web版 2024年5月

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    アジア選手権2024 2日券前売りチケット(6/22&23)(こちらでの受付は終了し今後は当日券となります)

    2024/6/21追記 これ以降は当日受付にて販売いたします。 2024/6/19追記 ★6/22(土)開始時間が変更になりました! Jack&Jill部門のスタート時間は13時予定でしたが、11:30に変更になりました。ご注意ください! ★販売期間について 発送する場合には、6/19(水)16時までのご注文について対応いたします。 それ以降のご注文につきましては、会場でのお渡しとなります。なお、送料をその場でご返金いたします。 こちらからご購入できるのは、6/21(金)18時までといたします。 2024年アジア選手権のチケットです。 このチケットは、2日ともご入場できる2日券チケットとなります。 前方から5列目までのお席となります。 両日とも同じお席でご観覧いただけるお得なチケットです! タンゴダンスアジア選手権2024は、以下の日程で開催いたします。 2024年6月22日(土)、23日(日) 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール 1日目(22日)13:00スタート予定 Jack&Jill部門、ミロンガ部門、ワルツ部門、セニョール部門、ピスタ部門(予選のみ) 2日目(23日)10:30スタート予定 ステージ部門(予選〜決勝)、ピスタ部門(準決勝、決勝) campeonato2024
    9,000円
    latinaonline 株式会社ラティーナ
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    アジア選手権2024 2日目(6/23)前売チケット(こちらでの受付は終了し今後は当日券となります)

    2024/6/21追記 これ以降は当日受付にて販売いたします。 2024/6/19追記 ★6/22(土)開始時間が変更になりました! Jack&Jill部門のスタート時間は13時予定でしたが、11:30に変更になりました。ご注意ください! ★販売期間について 発送する場合には、6/19(水)16時までのご注文について対応いたします。 それ以降のご注文につきましては、会場でのお渡しとなります。なお、送料をその場でご返金いたします。 こちらからご購入できるのは、6/21(金)18時までといたします。 ★6/19現在、販売できるお席は17列目以降となります。それより前は完売です。 左右の端でしたら、前の方の列でも若干ご案内できます。 前の方でご観覧されたい場合は、2日券をご購入ください。 2024年アジア選手権のチケットです。 このチケットは、6/23(日)に開催される2日目のチケットとなります。 1日目のチケットではありませんので、ご注意ください! タンゴダンスアジア選手権2024は、以下の日程で開催いたします。 2024年6月22日(土)、23日(日) 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール 1日目(22日)13:00スタート予定 Jack&Jill部門、ミロンガ部門、ワルツ部門、セニョール部門、ピスタ部門(予選のみ) 2日目(23日)10:30スタート予定 ステージ部門(予選〜決勝)、ピスタ部門(準決勝、決勝) campeonato2024
    4,900円
    latinaonline 株式会社ラティーナ

記事一覧

[2022.11] 【島々百景 第77回】 粟国島 沖縄県

文と写真:宮沢和史  1999年の12月に公開され瞬く間に沖縄のみならず全国で大ヒットした沖縄映画がある。中江裕司監督の『ナビィの恋』である。数ある沖縄をテーマにし、…

80

[2022.11]【太平洋諸島のグルーヴィーなサウンドスケープ㉘】 アオウミガメの旅 ―小笠原で生まれ、育まれた子どもの歌―

文●小西 潤子(沖縄県立芸術大学教授)  世界的に個体数が減り、絶滅も危惧されるアオウミガメの日本最大の産卵地が小笠原です。小笠原海洋センターは、魚類や鳥類など…

9

[2022.11]【境界線上の蟻(アリ)~Seeking The New Frontiers~2】 Fulu Miziki(コンゴ民主共和国)

文●吉本秀純 Hidesumi Yoshimoto  コンゴ民主共和国発のポピュラー音楽といえば、その代表格は言うまでもなくルンバ(スーク―ス、リンガラ音楽)。しかし、2000年代に…

12

[2022.11]【連載シコ・ブアルキの作品との出会い㊱】キューバで親交を持った盟友の歌 — Yolanda

文と訳詞●中村 安志 texto e tradução por Yasushi Nakamura  この連載の第17回目の記事では、映画の主人公の心の中で蠢めく欲望を示すかのような歌詞が続く中で、「…

115

[2022.11][悲報]ヌエバ・トローバの創設者、パブロ・ミラネス、マドリードで死亡!

編集部  キューバの偉大なシンガー・ソングライター、パブロ・ミラネスのFBに掲載されたこの一文に世界は嘆き悲しんだ。 「大きな痛みと悲しみをもって、巨匠が今朝11月…

72

[2022.11] Bs. As. Tokyo Connection 2022 ~ブエノスアイレスと東京を結ぶ、新たなシーンへ~

文●斎藤充正  アストル・ピアソラの孫であるドラマー、ダニエル・ピピ・ピアソラらとのエスカランドゥルムや、バンドネオンのルシアーノ・フングマンらのラ・カモーラ、…

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[2022.11] 【島々百景 第77回】 粟国島 沖縄県

[2022.11] 【島々百景 第77回】 粟国島 沖縄県

文と写真:宮沢和史

 1999年の12月に公開され瞬く間に沖縄のみならず全国で大ヒットした沖縄映画がある。中江裕司監督の『ナビィの恋』である。数ある沖縄をテーマにし、沖縄で撮影された映画の中で興行的に最も成功した作品ではないだろうか。

 何らかの理由で都会から生まれ故郷の沖縄県の小さな島に戻ってきた主人公の菜々子(西田尚美)。島へ渡る船で島には似つかわしくないダンディーな老人(平良進)を見かけ

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[2022.11]【太平洋諸島のグルーヴィーなサウンドスケープ㉘】 アオウミガメの旅 ―小笠原で生まれ、育まれた子どもの歌―

[2022.11]【太平洋諸島のグルーヴィーなサウンドスケープ㉘】 アオウミガメの旅 ―小笠原で生まれ、育まれた子どもの歌―

文●小西 潤子(沖縄県立芸術大学教授)

 世界的に個体数が減り、絶滅も危惧されるアオウミガメの日本最大の産卵地が小笠原です。小笠原海洋センターは、魚類や鳥類などの天敵から捕食される確率を低くするため、父島の海岸で回収した卵を人工ふ化し、数ヶ月飼育して放流しています。アオウミガメは、採食を行う地域と産卵地の間を回遊することが知られています。小笠原諸島で産卵する個体群は、南日本や南西諸島で採食するこ

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[2022.11]【境界線上の蟻(アリ)~Seeking The New Frontiers~2】 Fulu Miziki(コンゴ民主共和国)

[2022.11]【境界線上の蟻(アリ)~Seeking The New Frontiers~2】 Fulu Miziki(コンゴ民主共和国)

文●吉本秀純 Hidesumi Yoshimoto

 コンゴ民主共和国発のポピュラー音楽といえば、その代表格は言うまでもなくルンバ(スーク―ス、リンガラ音楽)。しかし、2000年代に入った頃から注目されるようになってきたのが、廃車の部品や使用済みのポリタンク、空き缶といったキンシャサの街に転がっている〝ジャンク品〟を改造して組み立てた自作楽器を使ってユニークなサウンドを奏でる面々だろう。電気増幅

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[2022.11]【連載シコ・ブアルキの作品との出会い㊱】キューバで親交を持った盟友の歌 — Yolanda

[2022.11]【連載シコ・ブアルキの作品との出会い㊱】キューバで親交を持った盟友の歌 — Yolanda

文と訳詞●中村 安志 texto e tradução por Yasushi Nakamura

 この連載の第17回目の記事では、映画の主人公の心の中で蠢めく欲望を示すかのような歌詞が続く中で、「頭の中や口の中で蠢めく何か」など、表現の自由を奪われている当時の時代の人々の本音を間接的に表しているとされる、O que seráという歌を扱いました。

 この歌をめぐって、作者のシコ・ブアルキは、

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[2022.11][悲報]ヌエバ・トローバの創設者、パブロ・ミラネス、マドリードで死亡!

[2022.11][悲報]ヌエバ・トローバの創設者、パブロ・ミラネス、マドリードで死亡!

編集部

 キューバの偉大なシンガー・ソングライター、パブロ・ミラネスのFBに掲載されたこの一文に世界は嘆き悲しんだ。

「大きな痛みと悲しみをもって、巨匠が今朝11月22日未明、マドリードで亡くなったことをお知らせします」

 パブロ・ミラネスは、ここ数年は体調不良で、ステージを離れることはあっても、ステージへの愛着は人一倍だった。事実、この11月30日に、メキシコシティの市立劇場であの素晴らし

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[2022.11] Bs. As. Tokyo Connection 2022 ~ブエノスアイレスと東京を結ぶ、新たなシーンへ~

[2022.11] Bs. As. Tokyo Connection 2022 ~ブエノスアイレスと東京を結ぶ、新たなシーンへ~

文●斎藤充正

 アストル・ピアソラの孫であるドラマー、ダニエル・ピピ・ピアソラらとのエスカランドゥルムや、バンドネオンのルシアーノ・フングマンらのラ・カモーラ、自身のセステートやトリオ、そしてアストル・ピアソラ財団キンテートなどで活躍を続けてきたピアニストでアレンジャー、コンポーザーのニコラス・ゲルシュベルグ。
 片や、5人組ユニットのLAST TANGOを率い、幅広いジャンルのアーティストたち

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